
2010年 |
・各月のシャク発生予想
・日々の太陽環境は宇宙天気ニュースを参照しましょう |

記号説明
<特異日/地象・気象変化> 年明け早々、1日・2日と彗星近日点が続きます。機械的なトリガーも、1日の満月、2日のMN、3日のENと続き、特異日期間と重なるのでビックトリガーとなります。それ故、正月3ヵ日は、地震・噴火・気象変化が激しくなります。15日の金環日食(アフリカ、インド、中国方面)帯には、地球ダイナミズムがみられるでしょう。月末30日の満月に続き彗星が近日点になります。
<地球ダイナミズム> 1月は、4個の彗星近日点付近に気象変化が現われるでしょう。アメリカは、トルネードと山火事に警戒です。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆太陽黒点の増加が、みられてくると、生命のエネルギーも満ちてくるでしょう。 ★突然の気象変化が発生します。冬山登山には厳重な警戒が必要です。車のスリップにも十分注意しましょう。
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<特異日/地象・気象変化> 2月は、今年最多の彗星近日点です。太陽からのモノポール流量が多くなるので、大雪・大雨にみまわれるでしょう。2月いっぱい特異日が続きます。13日のMFは、月が本年最遠のMFです。翌14日は新月なので、この辺りは強いトリガー日となります。
<地球ダイナミズム> あらゆる地球ダイナミズムの発生があるでしょう。台風級の低気圧や巨大竜巻など、スケールの大きな気象や地象(地震・噴火など)が現われるでしょう。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆彗星近日点が多いと寒波になる。寒波の年は生命の勢いが強くなり、大地や海からの恩恵が豊かな年になる。 ★気象変化による交通事故が増大してくる。冬のレジャーにも注意。特異日の連続で、人間関係のトラブルや事件も多発してくるでしょう。
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<特異日/地象・気象変化> 3月は、前半と後半が特異日期間になる。前半は寒波、後半は大雨となり、春の訪れは早い。
<地球ダイナミズム> 彗星近日点は6個で、2月に次いで多い。地球ダイナミズムも、月の前半と後半に活発になります。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆厳しい寒さから、後半は一転して暖かくなり、生命が輝きはじめる。 ★受験に失敗しても大丈夫。大学を卒業しても就職先のないご時世です。大切な事は、社会の価値観に頼らず、自分の人生を生き抜く才能です。
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<特異日/地象・気象変化> 4月は、後半に3個の彗星が近日点です。『春に三日の晴なし』と諺にあるが、後半19日から始まる特異日期間の気象変化は激しくなるでしょう。5月は、月始めの1日・4日と彗星近日点なので、まさに特異日まっ只中のゴールデンウイークとなります。
<地球ダイナミズム> 4月後半は、大きな地球ダイナミズムの発生がみられるでしょう。26日の彗星近日点は、大潮と重なってきます。25日から月末迄は、特に注意が必要です。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆4月の前半は穏やかで、満開の桜が楽しめるでしょう。 ★19日からゴールデンウイークにかけての、気象変化による災害発生に注意しましょう。火災の発生にも注意です。
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<特異日/地象・気象変化> ゴールデンウイークは、気象変化が激しくなるので、十分な備えをし、行楽しましょう。月末28日の満月、29日・30日と続く彗星近日点付近で、台風の発生がみられるでしょう。
<地球ダイナミズム> アメリカの5月の嵐(メイストーム)は、後半の特異日期間に、ハリケーン・トルネードの発生が顕著でしょう。山火事も、あちこちに発生してきます。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆『目に青葉 山ほととぎす 初かつお』の5月です。百花繚乱の季節です。人間にも活力が満ち溢れてきます。 ★山菜とりのシーズンです。欲に引かれて道に迷わないように。特異日期間は、人間の判断を狂わせます。
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<特異日/地象・気象変化> 6月は前半に降雨があり、中半以降は空梅雨となるでしょう。21日の夏至から、大潮の24日・25日、満月の26日付近は、地震・噴火の発生が活発になるでしょう。この頃、太陽黒点の上昇がみられていれば警戒すべき日々となります。
<地球ダイナミズム> 前半に台風の発生や集中豪雨がみられるでしょう。中盤からは比較的うちわとなるでしょう。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆6月の梅雨は、比較的、明かるい空梅雨です。太陽光で稲の成育もよく、豊作が予想されます。 ★失敗の環境も、ゆるやかで心落ちつく日々となるでしょう。
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<特異日/地象・気象変化> 12日の皆既日食付近まで厳重警戒期間です。2日・3日・5日が彗星近日点で、6日はEF(地球が遠日点を通過)です。過去においても、この付近には大きな地震・噴火が起きています。太陽黒点が上昇していれば、噴火はストレートに現われてきます。又、17日からの特異日期間もあなどれません。
<地球ダイナミズム> 雷や台風、ハリケーン、サイクロン、トルネードの発生が頻繁になるでしょう。穂ばらみに雷は必要です。稲妻という字のゆえんです。雷の多い群馬県には平成7年頃に小学生が、お米に「ゴロピカリ」と名づけました。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆7月は太陽の月です。太陽からの光が一年で一番多く供給される月です。人間の気力も充実する月です。 ★台風、集中豪雨に伴う2次災害には、十分な備えをしておきましょう。
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<特異日/地象・気象変化> 6日と14日の彗星近日点付近には、台風が発生してくるでしょう。満月や新月の頃には、発生している台風が発達します。
<地球ダイナミズム> 月の前半に集中するでしょう。アメリカではトルネードやハリケーン、アジアではサイクロンや台風の発生が顕著です。ヨーロッパでは熱波の発生に注意。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆エネルギッシュな活動のピークも今月で終わり、大人達は、夏の疲れが出てきます。しっかり栄養をとり体調を整えましょう。 ★太陽の光の中で、子供達がはしゃぐ季節です。水の事故が多くなります。突発的な川の増水の危険を大人は知らせてあげましょう。
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<特異日/地象・気象変化> 二百十日は、立春から数えて210日目で、9月1日頃を指すが、昔から台風がやってくる日とされ、9月は災害の多い月となっている。今年は前半の3日と9日が彗星近日点なので前半に気象変化が激しくなります。月末の29日には2つの彗星が近日点となり、勢いのある特異日期間が始まります。
<地球ダイナミズム> 21日からの大潮は、MFや秋分と重なり、大きな地球ダイナミズムを体験する事になるでしょう。9月の大潮は一年のうちで最も大きな大潮です。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆彗星近日点の付近では、ウイルスが活発になり、食中毒が発生しやすい環境になります。 ★アメリカでは、山火事が多発してくるでしょう。秋分の頃はハイテク機器のトラブルが目立ってきます。
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<特異日/地象・気象変化> 中頃は特異日はありません。突発的な太陽活動がなければ、秋晴れが続き、体育の日も爽やかな1日でしょう。下旬の2つの彗星近日点から11月6日の新月の頃迄は荒天となるでしょう。
<地球ダイナミズム> 中旬の地球ダイナミズムは穏やかに推移するでしょう。28日から始まる特異日期間に、太陽フレアが発生したり、南向きの磁場が長時間続けば、大きめな噴火や地震になるでしょう。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆収穫量が多く、実りの秋になりますが、同じ地球上で、気象変化による大干ばつにより、飢餓に苦しむアフリカ大陸の人達にも思いを寄せましょう。 ★行楽シーズンです。下旬から特異日となるので体調管理に気をつけましょう。持病が辛くなるのも特異日期間です。
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<特異日/地象・気象変化> 14日の彗星近日点付近に初雪がみられるかもしれません。11月の彗星近日点は、1個だけなので穏やかに推移するでしょう。小春日よりを楽しみましょう。
<地球ダイナミズム> 地球ダイナミズムは、突発的な太陽フレアが発生したり、南北磁場の南向きが長時間続いたりしなければ、おおむね静かでしょう。中旬に少し活発化があるくらいでしょう。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆太陽黒点の増加により、地球全体の生命力が活発化してきます。太陽活動を表わす黒点数は、約11年周期で増減を繰り返します。この周期でゆくと、2012年には太陽活動の極大期を迎えることになります。 ★失敗の環境は、ゆるやかで気象変化のメリハリも少ないでしょう。
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<特異日/地象・気象変化> 月始めから、気象変化もなく穏やかな師走となるでしょう。大晦日の付近で気象変化があり、荒天になるので年末年始の冬山登山には、十分な警戒をしましょう。
<地球ダイナミズム> 今月も11月に引き続き穏やかでしょう。21日の満月付近に、大雪や寒波がみられるでしょう。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆年ごとに世界の平均気温と水環境が激変している。そこへ太陽活動がどのように影響しているのかを知る事が重要である。 ★今までの調和が崩れ、人々は経験のない事態の判断に迫られている。答えが出ないまま、人類は出口のないゲートに立ちすくんでいる。
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