
2011年 |
・各月のシャク発生予想
・日々の太陽環境は宇宙天気を参照しましょう
(太陽フレアやそれに伴うCME(コロナ質量放出)に よってもモノポール流量が増えてきます。) |

記号説明
<特異日/地象・気象変化> 正月早々にビックトリガー期間(特異日と大潮が重なる日)に入ります。4日の新月は部分日食です。この日は、地球が近日点を通過する日でもあります。1月の彗星近日点は、前半が6日・9日・12日、後半は28日・29日となっています。彗星近日点からの1週間が特異日となり、吹雪で荒れた天気になるでしょう。
<地球ダイナミズム> 月の前半と、月末に活発な地球ダイナミズムが現われるでしょう。部分日食帯に入るヨーロッパ、アフリカ北部、アジア西部では、地震、噴火、大寒波発生率が高くなるでしょう。南半球では、山火事や旱魃が発生するでしょう。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆太陽からの、モノポール流量は前半と月末に活発です。モノポール流量は、大雪や寒波をより発達させます。 ★前半と月末は、気象が荒れます。正月の登山には十分注意しましょう。1月はお酒を飲む機会が多い月です。特異日期間は、飲み過ぎに注意です。
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<特異日/地象・気象変化> 2月は、4日まで前月末近日点になった2個の彗星の影響を受け、気象は不安定になるでしょう。今月の彗星近日点は7日の1回だけなので、前半を過ぎると、比較的おだやかな日が続くでしょう。しかし、突発的な太陽フレアや、磁場の南向きが続く時は要注意となります。
<地球ダイナミズム> 前半に、インドネシア付近や、桜島の火山活動が、より活発な兆しを見せるでしょう。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆後半は厳しい寒さも一段落してきます。寒が厳しい年ほど豊作の年になると言われています。 ★前半は突風の発生や、大雪によるスリップ事故に気をつけましょう。
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<特異日/地象・気象変化> 今月の彗星近日点は、5個です。3月10日までの間に集中してやって来ます。その為に寒の揺り戻しがあるでしょう。春分の日は、潮位が高くなります。20日満月、21日春分なので強引力日になります。
<地球ダイナミズム> ヨーロッパでは、3月前半に大雪、寒波の襲来、そして大雨にも見舞われるでしょう。アメリカは、巨大トルネードやハリケーンの発生があり、オーストラリアでは、大規模な山火事の発生が起きるでしょう。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆前半の大雨、大雪により、水不足にはならないでしょう。農家も一年の準備で忙しくなります。 ★最近の企業は、有名大学一辺倒から、個人の才能に重きを置く価値観に移行してきています。情況に柔軟に対応出来る能力を培いましょう。
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<特異日/地象・気象変化> 4月は、穏やかに始まり、桜の開花も早くなるでしょう。15日から特異日なので、16日(満月:18日)から始まる大潮期間は、ビックトリガー期間となります。次は23日、24日と続いて彗星が近日点になり、注意期間になりますが、ゴールデンウイークに入る頃には、行楽日和となるでしょう。
<地球ダイナミズム> 15日から19日付近までのビックトリガー期間(特異日と大潮の重なる頃)と、23日から27日頃の特異日には、集中的に地球ダイナミズムが起こるでしょう。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆今年の太陽の環境は、極めて活発である事から、生命力にも勢いがあるでしょう。 ★ゴールデンウイークに入る直前まで特異日期間が続き、その間の失敗の環境は厳しくなります。体調に注意して、ゴールデンウイークに備えましょう。
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<特異日/地象・気象変化> 5月は、全般に爽やかな五月晴れの日々となるでしょう。16日から始まるビックトリガー特異日期間に気象変化があるくらいで絶好の行楽日和となるでしょう。ただし、太陽の突発的なフレアや南向きの磁場が長時間続いた時には要注意になります。
<地球ダイナミズム> 太陽環境が穏やかであれば、目立つ程の地球ダイナミズムは見られませんが、月の中頃の特異日期間だけは、少し注意が必要です。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆緑ゆたかで、雑草も力強く繁茂するでしょう。自然界の息吹きを満喫して、リフレッシュしましょう。 ★失敗の環境にある、中頃の特異日期間は、少し慎重に、あとは比較的平穏な環境でしょう。
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<特異日/地象・気象変化> 6月は、近日点を通過する彗星が6個やって来ます。2日の彗星近日点は、部分日食と重なり、16日の彗星近日点は皆既月食と重なり、大きなトリガー日となります。そして、6個の彗星近日点が、バランスのある間隔でやって来ます。その結果、梅雨というよりは、大雨、大風が間断なくやって来る激しい月になるでしょう。
<地球ダイナミズム> 月を通して、地球ダイナミズムが活発な月です。とりわけ台風・ハリケーン・サイクロン・トルネード、そして地震・噴火活動がダイナミックになる月です。ヨーロッパでは暴風雨が激しくなるでしょう。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆生命が脅かされるほどの自然界の猛威を受ける月になるでしょう。 ★急激な気象変化や、二次災害に人々の対処は困難になるでしょう。
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<特異日/地象・気象変化> 前月30日に2個の彗星が近日点となっているので、月初めからビックトリガー(特異日と大潮が重なる時)です。1日の新月は部分日食、4日は彗星近日点とEF(地球が遠日点を通過)が重なります。4日のEF付近は、昔から記録に残るような大災害が発生しています。15日の満月は彗星近日点と重なり要注意日です。29日・30日と続く彗星近日点も大潮の頃になるので警戒しましょう。
<地球ダイナミズム> 夏に入り、北半球は太陽光を強く受け、季節は台風シーズンまっ只中に入ります。メキシコ湾ではハリケーン、北アメリカではトルネード、インド洋ではサイクロンが発生します。特異日期間には、台風が生まれやすくなります。又、ビックトリガー期間には台風が発達します。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆熱波による熱中症対策を真険に考えましょう。 ★失敗の環境は、ハイテク機器のトラブルを発生させます。人々にも、ケアレスミスが多くなります。夏山の遭難に注意しましょう。子供達は、突発的な増水に十分注意して遊びましょう。
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<特異日/地象・気象変化> 7月末からの特異日期間は、8月9日まで続いてゆきます。近日点になる彗星は4個で、うち3個は月の半ばに続いてやって来ます。20日過ぎには、強い台風の発生がみられるでしょう。
<地球ダイナミズム> 後半に、暑い日が続きそうです。インドネシアの地震・噴火は、この頃により活発になるでしょう。ヨーロッパの熱波も後半は厳しくなりそうです。南アジアと中国ではモンスーンが発達し大洪水が発生するでしょう。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆夏の雷は、稲の成長を促進させます。雷を稲妻と呼ぶ所以です。 ★7月に続き、突発的な増水による事故や熱波には十分に気をつけましょう。特異日期間の続く時は、持病が気なってきます。
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<特異日/地象・気象変化> 9月は、昔から二百十日(9月1日)、二百二十日と言い、台風に用心してきました。今年はその間に2日と7日の彗星近日点が入っています。特異日期間の台風襲来に警戒です。月末は28日、29日と2つの彗星が続いて近日点を通過します。27日は新月です。月末にも激しい気象変化が現われるでしょう。
<地球ダイナミズム> 9月の大潮と秋分の頃は、年間で最も潮位が高くなります。12日の満月、27日の新月大潮トリガーの頃は、地震・噴火が活発に起きるでしょう。月始めと、月末には台風の勢いが強くなるでしょう。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆古来より二百十日、二百二十日が人々に恐れられてきたのは、この頃が稲の開花期でもあるからです。 ★秋分の頃は、北アメリカやオーストラリアは、山火事が発生するでしょう。
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<特異日/地象・気象変化> 10月の彗星近日点は6日と、16・17・18・19日です。4日連続の彗星近日点は珍しく、特異日も厳しいものになります。10日から13日、そして25日から28日付近はビックトリガー日となります。
<地球ダイナミズム> ビックトリガー期間、そして、中頃に集中する彗星近日点付近は台風が巨大化するでしょう。16日から続く彗星近日点により、太陽からの磁気エネルギーが多く供給されます。月末には、大き目な地震や噴火の可能性が高くなります。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆今年も豊作です。体育の日は、大潮と特異日が重なります。運動会には、怪我をしないように注意しましょう。 ★中頃に重なる特異日期間には、ウイルスが活性化してきます。食中毒や、インフルエンザに気をつけ、対処しましょう。
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<特異日/地象・気象変化> 12日の彗星近日点付近に寒波がやってくるでしょう。下旬には、目立った地震・噴火活動があるでしょう。前半は、うららかな小春日和が楽しめそうです。
<地球ダイナミズム> ヨーロッパは、激しい寒波に見舞われるでしょう。突発的な太陽フレアや、それに伴うCMEの発生、そして南向き磁場が長く続いた時は、特異日と同じように注意しましょう。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆太陽活動が極大になる2012年が真近です。日々の太陽活動に注視しましょう。 ★前半は比較的、おだやかな環境ですが中頃からは失敗の環境です。ヒューマンエラーやトラブルが増加してくるでしょう。
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記号説明
<特異日/地象・気象変化> 6月と並び、今月の彗星近日点は、今年最多数の6回あります。10日の皆既月食に続き、11日は2つの彗星が近日点を通過し、多量の磁気が放出されます。8日からの大潮から、年末にかけて、激しい気象変化の連続となるでしょう。
<地球ダイナミズム> 11日から年末まで地震・噴火・大雪・大寒波と、地球ダイナミズムのラッシュとなるでしょう。特異日期間でも特にポイントとなる彗星近日点付近、満月・新月の付近、その他のトリガーマークの日は注意しましょう。フィリピンでは噴火に注意。
<☆生命の環境/★失敗の環境> ☆今年、最も厳しい生命の環境となるでしょう。日照時間の少ない12月、煩雑な事は段取り良く行ないましょう。 ★師走の慌しい中、車の運転には慎重になりましょう。疲れからインフルエンザにならないよう、バランス良く過ごしましょう。
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