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島村教授逮捕に抗議する
 
 
 
 
 
 
●島村教授逮捕に抗議する
 

「島村英紀の裁判通信」 をお読みください

(当ホームページにリンクしてあります。島村英紀のホームページ にあります)

2007年1月12日、札幌地裁で島村英紀氏に対し判決がありました。

2006年2月1日の逮捕から7月21日の保釈迄171日間の拘留でした。
島村氏は控訴断念の決断をされましたが、ホームページ上での闘いは始まったのです。是非、皆様にもご覧いただきたく御願いいたします。

2007年2月8日  日本地震予知協会


 

首都圏をターゲットにするジェノサイダー達。  
島村教授をおとしめた連中は、いったいどういう人達であろうか。

一. まず島村教授を告訴した北海道大学学長は、いったいどんな意図があったのだろうか。身内の恥をさらすのを防ぐのが学長の役割なのに、それ以上の力が働いたのだろう。その力とは何か。

二. 北海道大学は、官立の大学で、文部省の支配下にあるといえる。この文部省の役人が、島村教授を、なんとかしろ、さもなくば予算をカットする。とプレッシャーをかけたとすれば、北海道大学の学長は、このプレッシャーに屈服したのだろう。

三. 地検は、国策逮捕を称して、国に都合の悪い男だから逮捕してしまえ。という意志が働いた。

四. 逮捕が告訴にいたらないまでも、島村教授の権威と実績を否定さえしてしまえばいいという目的であれば、ジャーナリズムを使えばいい。

五. そのジャーナリズムは、いつも官のPRをする新聞社を選べばいい。その新聞社は毎日新聞である。しつこく、島村教授をおとしめる記事を書きつらねている。  毎日新聞は地震に関しては、でっちあげの前科者である。それは、椋平幸吉、虹のおじさんをおとしめたことで有名だ。
 
 また、大森実という外信部の記者が、先物取引相場を追いかけていき、そうとうなところまで追いつめ、記事を書いていたのが役人と業者から途方もない金をつかみ、アメリカにとんずらしたのである。
 
 私(日本地震予知協会の代表)の例でいえば、サンデー毎日から地震雲の写真を送って下さい。記事にしますから、という連絡があった。しかし、その写真はサンデー毎日では使われず、毎日系のテレビの中で、私の写真が使われていた。しかも、「これは地震雲ではありません。」と否定の材料に使われていた。
 どういうわけか原稿料だけは送られてきた。また、私が著書「巨大彗星がすべての地震の原因だった」を出版したとき、サンデー毎日は、私を名指しで地震雲の否定の記事を書いた。
 
 要は、毎日新聞、官庁の地震関連部署とPR契約を結んでいる節がある。すなわち、税金でPRを受けもっているということだ。
 これらはジャーナリズムの良心などみじんもない。官と手を組んだPR会社の仕事は、たまたまPR会社の社長と親しかったので、その手順を教えてもらった事がある。
 まず記者に個人的に相当の金を渡す。そして、その周辺にもそうとうの金をばらまく。記者は、目的のために巧妙に記事をかく。金をもらったため、その記事には正義はないどころか、犯罪行為である。
 
 ジャーナリストに記事を書かせた勢力は、いったいどんな連中か、これがジェノサイダー達の正体である。
 各省庁の地震関連の役人、とりわけその意を組んだ各省庁の次官、この会議が島村逮捕の指令を出す。文部科学省は北海道大学に指示をし、自治省は検察関係に協力を要請する。そして、それぞれの省庁はPR会社を通してジャーナリステイクに書き立てる。そして、ヨーイドンということになる。
 これが島村教授の名誉と実績を否定しようとする謀議であっただろうと思われる。

しかし、彼等のあせりには大誤算があった。それを以下に述べよう。
 現在の大勢における地震対策は、犯罪であることは衆目の一致するところである。
 まず第一に弾性反発論がインチキそのものであることだ。そのインチキ理論の推進者達が予算をにぎっている。この予算がジェノサイダーの打ち出の小槌なのである。
 
 打ち出の小槌とは、弾性反発論である東海沖の巨大な敷設は、この理論にのっとっているのだ。だが、もし、この打ち出の小槌がにせものであるとわかれば、打ち出の小槌は消え失せてしまう。島村教授は「公認 地震予知を疑う」の中で、東海沖地震の根拠を否定しているのだ。
 すなわち、打ち出の小槌はないといっているのだ。同時に、役人と学者のインチキ性を指摘しているのである。
 
 島村教授逮捕劇は、薮蛇である。かつて東海沖に歪計を設置して、地震の予知ができるとした大勢側は、その前に民間で絶対的な信用のあった椋平幸吉をおとしめることを計画した。彼等は、少年少女の科学読物を使って椋平虹を否定しまくっていた。その張本人の一人、力武常二は、死ぬまで「虹と雲はだめだ」といい続けた。しかし、大勢の東海沖の歪計は、全く予知不可能と北海道大学の先生方に否定された。それは、北海道東方沖、M8.2の地震の際、歪計の設置がしてあったにも関わらず、何の反応も示さなかったからである。
 
 そして今回は、打ち出の小槌の危機をどう防ぐかというのが、島村教授逮捕劇である。しかし、何故島村教授が邪魔なのか、それは弾性反発論や、公の地震予知の批判ではなく、彼の研究そのものに理由があるのだ。
 坪井忠二博士の地震体積説は地震のエネルギーは地球内部からの輻射熱である、としている。彼のこの理論を証明するのは地震雲の研究と、電磁気の研究である。しかし、それにもまして海底地震のデーターが決定的な証明となるのである。
 
 それは、太平洋側の地殻には地震は発生しない。大陸プレート側の受けのところにのみ地震が発生しているというのである。すなわち輻射熱は、大陸プレート側の受けのところにのみ生ずるからだ。
 すでに、島村教授はこのことを発表している。そして、間違いなく、地震体積説の証明となるデーターである。
 人々が、このことを知れば、今回の島村教授の逮捕は、犯罪グループ、打ち出の小槌グループの巨悪を知ることとなる。しかも、首都圏民は、税金を使って自らの首を締めていることになる。
 今まで、巨悪達の仕組みが目に見えなかったけれど、ここにきて島村教授逮捕がどんな意味をもつのか衆目にさらされたということだ。まさに、ジェノサイダー達は、薮蛇だったことに気付くはずだ。
 もし次官会議の決定、島村教授逮捕のシナリオを小泉首相が承知していたとすれば、彼の行革はナッスイングだ。

2006年2月6日
佐々木洋治

 

 
 2月1日、9時のニュースで千葉県を震源とするM5.1の地震速報があった。その後、私を驚愕させたニュースが報じられた。
北海道大学教授、島村英紀氏逮捕のニュースである。容疑は地震計を2,000万円で売ったという横領の容疑だという。でも、このニュースはどうもおかしいと私は感じた。この事件に、作意を感じたのである。理由は、以下に述べる二点に拠る。
 
 その一つは、島村教授は海底地震の研究家で、その研究では海底地震は、プレートの沈み込む太平洋側の内側では地震は発生していない。地震の発生は大陸プレート側の受けのところにのみ発生するという説だ。
 
 第二点として、東海沖に大金をかけて歪み計を設置したのを批判している研究家の一人である。彼は著書「公認 地震予知を疑う」という著書を出している。(柏書房KK)彼はこの作品のなかで現在の各省庁に対して、痛烈な批判をしている。勇気ある著書である。この二点の事から、彼が、大勢側から貶められたのではないのかという疑問が生じた。
  彼が地震計を売り飛ばし横領するなど考えられない。考えられるのは、犯罪者達の地震関連の官僚達が彼の批判をなんとか食い止めようとする意図なのではないか。
  かつて椋平幸吉氏が虹と地震の研究で、世の中の支援を受けていたとき、サンデー毎日と毎日新聞が、彼の予知はインチキだとでっちあげたことと、同じような臭いを感ずる。
  正義感のある島村英紀教授を、かつて椋平氏をおとしめたような手法を使うとすれば、許せないことである。正義感のある地震学者達よ、島村教授の容疑の否定を信じようではないか。でっちあげで名誉を否定するような官僚達の手法を見抜こうではないか。

2006年2月2日
佐々木洋治


海底地震研究の第一人者、島村英紀教授を守ろう。

 地震雲の研究家、地電流の研究家、電磁気の研究家、すべての人が結集して島村英紀教授を守ろう。
  その理由は、彼の海底地震の研究は弾性反発論者の説をくつがえすデーターがあるからだ。すでに御存知のように、海底地震の観測においては、もぐり込んでいくプレートの太平洋側で地震は発生していない。そして、地震の発生はもぐり込んでいるプレートにのっている大陸側の受けのところに地震発生があるという説である。これは坪井忠二先生(故 東大教授)この地震体積説の証明になるデーターである。
  この研究をいまいましく思う連中がいる。第二に、島村英紀教授は、著書「公認 地震予知を疑う」のなかで、痛烈に官僚と、一部地震学者を批判している。その連中は島村教授の実績を含め、犯罪者にしたてて彼自身の存在の意味を亡きものにしたいと思っている。
  それが今回の地震計の横領というでっちあげの記事である。
  歴史はくりかえすというが、彼等は、椋平幸吉翁の二の舞いをねらっている。
  今回のこの事件に対して、雲の研究家達は、どうしても彼、島村教授を守らなければならない。それによって、地震論の真実がみえてくるからだ。どうか皆さん、力を貸して下さい。

 
     
 

 


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