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シャク暦

2016年(地球の暦)シャク暦

2016年 暦の概略 | シャク暦とは

123456789101112

はじめに
佐々木洋治  日本地震予知協会代表

2016年 太 陽 と 地 球

2016年の周期彗星近日点は69個です。

太陽活動の極大期も過ぎつつある過程ですが、大きな枠で見れば1997年のヘール・ボップ大彗星の影響は続いていると考えています。

気象活動に於いては昨年ほど極端な現象は見られず、今年は地殻エネルギー解放が活発な年と見ています。

ウィキペディア-『オーロラ』を開くと、太陽風から地球にもたらされるエネルギーが実感できます。

地震は活断層により引き起こされるという現状の定説には決して‘太 陽’は視野に入ってきません。

太陽からのエネルギー循環は、地球の呼吸です。地震多発地帯はエネルギーを放出しやすい場であるという事です。

科学の定説は絶対ではありません。

■シャク暦とは

 長いあいだ雲を観測していて、その雲の発生の仕方にルールがあるのに気付いた。そして、そのルールは太古からある自然現象のルールであることに気がついたのです。言葉は変わらないものである。太古から呼び慣れてきた言葉こそ真実として存在するのです。その言葉のなかで「シャク」という言葉は基本的な言葉であるのです。

 シャクから派生した言葉には、咲く、酒、さくる、シャックリ、裂くなどのことばがある。いずれも共通する概念は、内なるものから外へという現象を示している。そしてこの言葉の原形は雲の形態として現れるシャクの現象である。すなわち扇状に発生する雲の現象である。この現象の典型的に出現する場所が古代より聖地となっている。
タテシナ山付近は古諏訪信仰のあるところである。そしてその御神体がミシャグチと呼ばれる神である。このミシャグチこそがモノポールで、シャクを形成する究極の粒子であるのです。

   地球上に存在する物は究極の粒子から成り立っている。それはアインシュタインの言う究極の素粒子のことである。地球のできたあと、生きとし生ける者達は本当にこの究極の素粒子で成り立っているのだろうか。現代の物理学者達はその素粒子を探し続けている。筑波にある「KEKB」もその研究の一敷設である。

 シャクという電磁放射の現象には現代の物理学者達は誰も手を付けていない。誰も手を付けていないから、このシャクの現象を観測し続ける私にとっては、この分野では独壇場である。かつて、アインシュタインは「究極の素粒子は日本で発見されるだろう」と言った。私はこの素粒子は単子として発見されると思っていた。でもシャクを観測していると、電磁波は連続的、かつ量的に太陽からやってきて、シャクの現象になると気づいたとき、シャクはモノポール量の現象であると知った。すなわち究極の素粒子は単体ではなく量として存在するのだ。

 そしてこの究極の粒子、モノポールの性質は、雲をつくり、低気圧になり、台風になり、風や雷となり、やがて水に溶けて、万物の生命の素となるのです。
 ミシャグチ、すなわちモノポールがシャクとして出現すると、その流量に呼応して、自然界のダイナミズムが発生するのです。

 モノポール流量によって、自然界のダイナミズム、(地震・噴火や台風・ハリケーン・サイクロン・トルネード・雷)が発生するのです。そしてその勢いはモノポール流量に比例して規模が決まってくる。また、人々の体調を左右する。植物の成育も左右される。動物の行動にも影響を与える。

 これ等の現象を読み取るには、自然界にどのようにモノポールが発生するかを知れば良いのです。シャク発生のルールがあると言ったが、シャク暦はこのルールを示したものです。突発的な磁気嵐は、まだ予測できないが、九分通りのルールはこのシャク暦に含まれています。それ等のルールを踏まえて、行動することは人々の知恵ある行動かと思います。
 この暦を農業に、日々の生活に、そして健康に役立ててほしいと願っています。


◇シャク暦情報の理論◇
この地震情報は、地震体積説に拠っております。
地震体積説は、従来の弾性反発論や、活断層論とは異なった理論です。
当協会の佐々木理論に拠る地震情報は、地震のエネルギーは
太陽から供給される磁気量であるとしています。

シャク暦

2016年
・各月のシャク発生予想
・日々の太陽環境は宇宙天気を参照しましょう
(太陽フレアやそれに伴うCME(コロナ質量放出)に
よってもモノポール流量が増えてきます。)

01

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
2日は下弦とMF(月が最遠)、3日はEN(地球近日点)で、強引力日が集中します。10日は新月、15日はMN(月が最近)、17日の彗星近日点は、上弦の引力日と重なります。1月の彗星近日点は4個で、中旬に3個が訪れます。

<地球ダイナミズム>
正月7日間の気象は穏やかな日となるでしょう。2日(月が最遠)、3日(地球近日点)と強引力日が並びます。この頃に地象活動が活発化します。17日からの特異日と19日からの特異日が重なる期間は、低気圧が発達してくるでしょう。顕著な気象現象の後、高気圧に移る頃の地震発生に注意。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆24節気が当てはまらない気候ですが、自然のきめ細かな移り変わりを現す節気の暦は、心のふるさとです。日記に節気の名称を書くのは楽しいことです。
★21日の大寒は例年より緩めでも、インフルエンザの集団感染が広がりそうです。


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__________________________________
>> 1月の予測結果 <<   (2016/02/02 -15:41- 記載) 

■地象(地震・噴火)
★地震・・・1月に発生した震度3以上の地震は17回でした。最大震度は青森県と北海道の5弱です。
震度5弱・・( 1/11  14 )
震度4・・・( 1/9  25 )
震度3・・・( 1/1 12 12 15 15 21 21 23 23 24 24 25 26 )

▲火山・・・特に目立った事象はありませんでした。

・海外の大地震
☆1/4 08:05 インド北東部 M6.7
☆1/24 19:30 アリューシャン列島、米国、アラスカ州南部 M7.1

インドの地震は、3日のEN(地球近日点)翌日です。
アリューシャンの地震発生日は満月でした。

■気象
1月1日~7日までは暖冬でした。8日から平年並み。
17日夜から太平洋側中心に雪。18日、19日、低気圧が急速に発達、寒波もなだれ込み、北日本、北陸、東海、暴風雪。埼玉県秩父市で29㎝、都心で7㎝の積雪になった。台風なみの低気圧で北海道、東北大雪・大荒れになる。

・1月の彗星近日点は、(11日・17日・19日・27日)の4個でした。彗星近日点で気象変化が現れています。

11日(寒さが一段厳しく、平年より低めになった)→17日~19日(暴風雪で列島大荒れ)→(~26日まで厳しい寒さ続く)→27日(気温上昇してくる)。

〝失敗の環境〟
・1月15日インフルエンザ流行に入る。
流行期入りの発表が年明けにズレ込んだのは、9年前の平成18年~19年にかけてのシーズン以来です。

02

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
2月の彗星近日点は3回のみです。8日の彗星近日点は新月引力日と重なります。27日の彗星近日点はMF(月が最遠)引力日と重なります。

<地球ダイナミズム>
今月は、おとなしそうな暦ですが、突発的な太陽活動により厳しい形相にもなるでしょう。特異日期間(とくに彗星近日点付近)に気象や地象の変化が現れやすくなります。大雨、大雪、猛吹雪に注意しましょう。27日には、火山の小規模噴火が発生しそうです。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆暖かめの冬とみています。春は寒明けからすぐでしょう。磁気量の性質からみて、気温の乱高下の巾は小さいでしょう。
★山登りや釣りなどウインターレジャーは、危険と隣り合わせです。自然の気配を感じるセンサーは、日頃からの積み重ねです。


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>> 2月の予測結果 << (2016/03/02 -10:37- 記載)

■地象(地震・噴火)
★地震・・・2月に発生した震度3以上の地震は13回でした。最大震度は4です。
震度4・・( 2/2  5  7  7 )
震度3・・( 2/2  3  8  9  14  20  23  24  25 )

☆海外の地震
日本時間6日午前3時57分、台湾の高雄市でM6.4の被害地震が起きました。死者多数。

▲火山
∵桜島・・5日午後6時56分、爆発的噴火発生。噴煙は2200メートルの高さまで上がった。火山雷も多数回みられた。

∵霧島連山の硫黄山・・7日午後7時6分頃から約5分間と、8日午後0時51分頃から約2分間に、2日連続して火山性微動が発生した。8日には火口内の南西側など2ヶ所で高さ5~10メートルの噴気も確認。

10日にも午前5時前から火山性微動が2分間観測され、午前6時までに4回の火山性地震が観測された。

28日になって、火山性地震が午後5時までに52回と増加。気象庁は、火山活動が高まっていて小規模な噴火が発生する可能性があるとして、28日午前11時に「火口周辺警報」を発表し、半径約1キロを立ち入り禁止にした。

■気象
1日~12日まではこの時期らしい冬日が続きました。この間8日、9日は厳しい冷え込み、9日には北陸から北は猛吹雪、落雷、突風と大荒れになりました。

13日から気温上昇、14日には、昨年12月16日以来、約2ヶ月ぶりに真冬日の地点が無い一日になり東京都心では23℃と6月上旬並みでした。
{太陽では、2月12日午後7時36分にMクラス中規模フレアが発生しました。Mクラスの発生は、1月1日以来、約1ヵ月半ぶりで、今年2回目の発生です。}

16日からは真冬の寒さが戻り、29日には急速に発達した低気圧で、北海道では数年に一度の猛吹雪になりました。以下、北海道新聞よりの抜粋記事です↓  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
急速に発達する低気圧の接近に伴い、道内は29日午前、太平洋側西部や日本海側を中心に大荒れの天気となった。強風により建物の被害やけが人が発生し、JRの運休や空の便の欠航も相次いだ。3月1日にかけて広い範囲で風雪が強まり、札幌を含む日本海側南部では数年に1度の猛吹雪となる恐れがある。札幌管区気象台は吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒を呼び掛けている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

03

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
10日迄に5個の彗星が集中する月です。9日の皆既日食は、スマトラ島、ボルネオ島などインドネシアの島々や太平洋で見られます。国内は部分日食が見られます。月の後半は、間をおいて2つの彗星が訪れます。8個という数は今年2番目に多い数です。

<地球ダイナミズム>
月初めに春一番が吹いたり、雷を伴う大雨や湿った雪も降ったりと目まぐるしい気象変化があるでしょう。地球ダイナミズムの勢いは、9日、10日付近と15日、16日、17日付近が強くなります。世界の異常気象も目立って報じられるでしょう。皆既日食が見られるエリアは地震・噴火に注意。桜前線の北上は早いでしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆3月前半は、コロナホール由来の磁気嵐が起こりそうです。地球に供給される磁気量が増える事により、持病が顔をのぞかせたり、救急車の出動も増えてきます。
★モノポール流量が増えると、人間社会に混乱が生じ易くなります。交通事故や飛行機事故の増加、ハイテクトラブルの頻度も高くなってきます。慎重な行動が必要です。


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>> 3月の予測結果 <<    (2016/04/02 -15:10- 記載)

■地象(地震・噴火)
★地震・・・3月に発生した震度3以上の地震は12回でした。最大震度は4です。
震度4・・( 3/3   22 )
震度3・・( 3/5  7  8  12  14  17  18  24  30  31 )

・海外の大きな地震(皆既日食が見られたエリアです。)
☆3/2  21:49 インドネシア付近(インドネシア、スマトラ南西方) M7.9
http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20160302215400.html 

▲火山
特に目立った現象は発生していません。

■気象
彗星近日点付近に気温の乱高下が起きています。

6日~8日、気温が急上昇し、6日に熊本県八代市では25.3℃まで上がり夏日になりました。

10日~11日にかけて大幅に気温が下がり14日まで寒さが続きました。10日~11日は、関東・甲信で湿雪やみぞれが降りました。

16日には更に気温が下がり、2月なみの寒さに逆戻り。

17日の日中には4月中旬~下旬の暖かさまで上がりました。

・桜前線
19日、福岡では平年より4日早く、名古屋では7日早い桜の開花でした。
21日、東京都心では平年より5日早く桜が開花し桜前線の北上も早めです。

‘失敗の環境’
∥ 人間社会の混乱
・13日、ブラジル政治大混乱。ブラジル全土で350万人を動員する過去最大規模の反政府デモが起きました。

∥ 交通事故
・17日午前7時半頃、広島・山陽自動車道でトンネル事故発生。渋滞車列にトラック追突、車12台が絡む追突事故により火災発生。2人死亡、67人が怪我。

∥ 飛行機事故
・17日午後0時20分頃、千葉県栄町でグライダーが住宅の屋根に墜落し、乗っていた2人が死亡。

・19日午前4時前(現地時間)、ロシア南部でアラブ首長国連邦の旅客機が着陸時に墜落、炎上。乗客、乗員62人の全員が死亡。

・26日午後4時20分頃、大阪府八尾市の八尾空港で、小型飛行機が滑走路付近に墜落炎上。乗っていた男性4人の全員が死亡。

17日、26日は3月後半の彗星近日点でした。

04

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
4月の彗星近日点は7個です。6日、7日は新月の大潮引力と、8日のMN(月が最近)にも係かり要注意期間です。月末3個の彗星近日点は下弦の引力日頃です。22日の満月とMF(月が最遠)付近の20日には1個の彗星が近日点を通ります。

<地球ダイナミズム>
2015年から太陽活動周期の極大期は下り始めているようですが、活動周期の後半になるとコロナホールの生成は増える傾向になってきます。そして回帰性の磁気嵐の発生が少しづつ顕著になってきます。4月上旬には台風も生まれてくるでしょう。中旬は突風、竜巻など大気が不安定な日があるでしょう。月末頃には、しっかりした地象現象が起きるでしょう。雲のフォームもダイナミックになるでしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆今月は24節気の「清明」と「穀雨」です。水々しい生命の営みが始まります。豊富な雪どけ水で大地が潤って輝く季節の到来です。
★4月は、山火事が発生しやすいので、行楽や山菜採りに行く人は気をつけましょう。枯草焼きは特異日を避けてしましょう。モノポール流量の多い日は火が燃えやすくなります。



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>> 4月の予測結果 <<   (2016/05/01  -13:44- 記載)

■地象(地震 噴火)
★地震
◎東北地方太平洋沖地震以来の大震災発生月となりました。

★4/14 21:26 熊本県熊本地方 M6.5 最大震度7(熊本県益城町)
★4/16 01:25 熊本県熊本地方 M7.3 最大震度7(熊本県阿蘇市)

気象庁は、16日の記者会見で、16日午前1時25分頃発生した地震が「熊本地震」の本震と考えられるとし、14日午後9時26分頃に発生した地震は前震とした。

「熊本地震」
日本の観測史上では4回目の震度7を記録する大地震。

1回目-1995年1月17日の「兵庫県南部地震」M7.3 最大震度7
2回目-2004年10月23日の「新潟県中越地震」M6.8 最大震度7
3回目-2011年3月11日の「東北地方太平洋沖地震」 M9.0 最大震度7
4回目-2016年4月16日の「熊本地震」 M7.3 最大震度7

九州では、昨年6月の梅雨前線の停滞や、北上した前線が又南下するなど、地殻の磁気エネルギーが多く蓄積されている状況がありました。また火山活動も活発でした。  震災発生の1週間前4月7日には、台風なみに発達した低気圧で、西日本を中心に大雨・強風に見舞われています。長崎市では29.3メートル、熊本県阿蘇市では43.9メートルの最大瞬間風速を記録。ともに4月の観測史上最大となりました。気象と地象のエネルギーが同根であるという事を現しています。

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↓ 産経WEST 2016.4.30 20:58  より

4月30日熊本、大分両県では30日、午後7時までに震度1以上の地震が29回起きた。14日夜以降の総回数は1090回に上った。

 気象庁によると、7は2回、6強は2回、6弱は3回、5強は4回、5弱は7回、4は80回、1~3は992回。

 地震の発生回数は低下傾向だが、29日には震度5強が起きるなど依然として活発な活動が続いているとして気象庁は警戒を呼び掛けている。
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<追記>
・海外の大地震 
☆4/29 04:33 南太平洋(バヌアツ諸島) M7.3

☆4/17 08:59 南米西部(エクアドル沿岸) M7.7
{4月16日に発生した地震はエクアドルでここ数十年で最大で、沿岸の観光地では建物が崩壊し、道路などのインフラも被害を受けた。在エクアドルのベネズエラ大使館のウェブサイトによると死者はこれまでに660人に上っている。(c)AFP}

☆4/3 17:24 南太平洋(バヌアツ諸島)M6.9
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▲火山
特に目立った現象は発生していません。

■気象
・4月7日、西日本中心に台風並みの大雨・強風で、東北自動車道では5代の玉突き事故発生。
・4月17日、東日本北日本で強風、骨折や転倒事故相次ぐ。

‘失敗の環境’
山火事
・4月12日午後、大分県別府市湯山で、山林火災発生。出火の把握から約5時間後の午後9時25分に消えた。 

05

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
5月は、下旬に彗星ラッシュです。月初めは、先月の特異日の影響がありますが、中旬は安定した日が続くでしょう。下旬には突風や雹に注意が必要です。6日、13日の特異日は引力日と近くです。

<地球ダイナミズム>
一気に気温が上昇して陽光も強くなってきます。注意すべき日は、6日付近と24日からの特異日期間です。6日には地象活動、24日からは気象活動が活発で低気圧の発達がみられるでしょう。アメリカでは、大きな竜巻被害や山火事の発生、インドでは今年も熱波が心配です。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆季節が前倒しになり、緩やかな移り変わりが消えつつあります。現代社会では経済と関係した事だけしか気に留めなく淋しいことです。
★万物の生命力が勢いを持って輝く時ですが、人間の負のエネルギーが暴走しやすくなるのもこの時期です。世界の混迷も一段深くなりそうです。



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>> 5月の予測結果 <<   ( 2016/06/01 -17:00- 記載)

■地象(地震 噴火)
★地震
最大震度は5弱・・・16日、茨城県南部を震源として1回。
震度4は・・・熊本県で8回。24日、岩手県沖を震源として1回。

以下は、産経ニュース(2016.5.19 11:29)より抜粋
{気象庁は5/19日、熊本地震で4月14日以降に観測した震度1以上の有感地震が1500回に達したと発表。・・・・・マグニチュード(M)3.5以上の地震は今月18日午後1時半までに245回発生。阪神大震災(1995年)、新潟県中越地震(2004年)など、95年以降に内陸と沿岸部で起きた主な地震を上回るペースで推移している。}

海外の大地震
☆5/28 18:47 南太平洋(サウスサンドウィッチ諸島) M7.3

▲火山
特に目立った現象は発生していません。

■気象
・1日から気温急上昇、23日までに全国各地で夏日、真夏日が記録されました。

北海道では乱高下
内陸部で、19日から23日まで5日連続の真夏日に。22日の北海道は、全173観測地点中26地点で真夏日になり、道内の14地点で5月として観測史上最高気温を更新。帯広(32.3℃)、旭川(30℃)など。
一転、31日には北日本にこの時期としては珍しい強い寒気を伴った低気圧が発達。落雷・突風・雹への注意喚起が出されました。


・インド(西部~北部)では、熱波に見舞われ19日、最高気温が51℃を記録。60年ぶりに国内最高気温を更新。

山火事
・1日、カナダ西部で史上最大級の山火事発生。焼失面積は発生から1週間で東京23区の5倍に迫るほどに拡大。

∥ 24日から月末にかけ、交通事故多発。
  24日から彗星近日点がつづき、特異日期間が重なりました。

 ・大分県では全県に非常事態宣言。 以下は大分合同新聞より
{県内で交通死亡事故が多発している。25日午前に杵築市内で軽乗用車の男性1人が死亡。24、25の2日間に4件の死亡事故が起き、死者は4人となった。県警は25日、交通部長名の全県交通非常事態宣言を発令。31日まで、交通指導や取り締まりを強化するなどして、死亡事故の抑止対策を徹底する}

 ・群馬県では、29日、軽乗用車と大型バイクが衝突炎上、4人死亡。
 ・大阪府河内では、29日、ワゴン車がダムに転落、5人死亡。
 ・岩手県では、28日、軽乗用車と大型トラック衝突、2人死亡。

●熊本地震関連

以下は、(日直予報士)-5月31日16時51分- からの抜粋文です。

{熊本地震で揺れが大きかった熊本市、益城町、阿蘇市乙姫は5月の降水量が300ミリ前後に達しました。平年に比べると、熊本市で約1.4倍となったのをはじめ、益城町で約1.2倍、阿蘇市乙姫でも約1.1倍の雨が降り、各地で平年を超える雨の量となりました。
5月は低気圧や活発な前線がくり返し九州付近を通過し、強い雨が降ることも多かったため、降水量が多くなりました。 }

06

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
今月も、先月のモノポール流量を受ける月初めです。6月の彗星近日点は5個で、4個は10日~16日迄に訪れます。その間中、12日は下弦で15日はMF(月が最遠)の引力日が入っています。5個目は月末の30日にやって来ます。

<地球ダイナミズム>
中旬にまとまった雨が集中豪雨のように降るでしょう。前線が長く居座るエリアは、その後の晴れ間に、しっかりした地震が起きてきます。地震は、大きなものが印象づけられますが、連続性のものです。微小地震を軽んぜず、大きな地震に連動してゆく事を忘れないようにしましょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆台風シーズンに入ってきます。災害への備えは十分か点検しておきましょう。家の周りも調べておきましょう。
★従来の梅雨とは違ってきています。6月でも洪水や土砂崩れに用心しましょう。



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>> 6月の予測結果 <<   ( 2016/07/02 -15:06- 記載)

■地象(地震 噴火)
★地震
最大震度は6弱・・・内浦湾 ( 16日 )

震度5弱・・・熊本県熊本地方( 12日 )
震度4・・・熊本県熊本地方( 13日 18日 22日 29日 )の4回。
       茨城県南部 ( 12日 )
       内浦湾( 21日 )
       新潟県上越地方( 25日 )
震度4以上の地震は、合わせて9回(中旬7回、下旬2回)の発生です。

☆海外での大地震は起きていません。

▲火山
特に目立った現象は発生していません。

■気象
ζ 1日、2日と強い寒気が流れ込み、3日には北海道や本州山沿いで0℃を下回った処もあった。

∵ 中旬からは各地で大雨。 ∵ 13日には北海道を除く列島全部が梅雨入りした。

・東京都心の13日午後2時までの総雨量は925ミリで平成27年9月の「関東・東北豪雨」以来の大雨となる。

・22日、伊豆諸島南部の青ヶ島は50年に一度の大雨が降った。午前11時半までの3時間雨量は、117.5ミリ、72時間雨量が317ミリになり、土砂災害警報情報が発表された。

・17日、札幌管区気象台は土砂災害や低い土地の浸水、突風などに注意を呼びかけた。函館気象台でも、前日16日の大きな地震(震度6弱)で地盤の心配があり全域に大雨警報を出した。

・九州や中国地方では月の後半を中心に各地で、数日で6月の1ヵ月分を超える雨がふるなど記録的な大雨となり熊本、宮崎の両県では6月19日~30日までの雨量が1000ミリを超えた。熊本県甲佐町では21日未明に統計を取り始めてから最も多い1時間に150ミリの猛烈な雨が降った。各地で土砂災害が発生した。

・インドネシアのジャワ島中部で18日、豪雨による洪水と土砂崩れが各地で相次ぎ、少なくとも46人が死亡。数千棟が浸水。4万人以上が避難した。

ξ 台風
昨年最後の台風27号(12/17)消滅以来、台風の発生がない。
台風が発生しない期間が6/30日までに196日間となった。この長さは気象庁が統計を取り始めた1951年以降で、3番目の長さになる。

7月3日まで台風の発生がなければ統計史上最長の199日間になる。

07

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
7月の彗星近日点は8個で、今年2番目に多い数です。13日から24日の12日間に6個が近日点を通過します。1日は、先月末の特異日と重なります。強引力日が並ぶのが2回、27日はMN(月が最近)と下弦の日です。中旬から下旬にかけて、気象・地象のエネルギー解放は顕著になるでしょう。

<地球ダイナミズム>
上旬には雷を伴う積乱雲や、ダウンバーストの発生もあるでしょう。3日からの新月大潮、5日のEF(地球遠日点)頃には、しっかりした地震・噴火に警戒。中頃からは、台風の上陸も出てくるでしょう。台風は地殻の磁気エネルギーが多く蓄積中のエリアに進路をとります。20日頃からは猛暑日も多くなりそうです。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆地球ダイナミズムが大波になる月は、ストレスも大きくなります。悩みを抱えている人がいたら、声を掛け話を聞いてあげましょう。
★海や山の事故が増えてくる月です。夏休みのレジャーは無理のない計画で楽しみましょう。お天気情報は、早めに得るようにしましょう。



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________________________________
>> 7月の予測結果 <<   ( 2016/08/02 -12:25- 記載 )

■地象(地震 噴火)
★地震<6回の震度4以上のうち4回は関東に集中しました>
最大震度は5弱・・・茨城県北部 (27日)

震度4・・・熊本県熊本地方(9日)
      茨城県南部 (17日)
      千葉県東方沖 (19日)
      茨城県南部 (20日)
      十勝地方中部 (24日)

震度4以上の地震は6回のうち、5回は太陽フレアが活発な期間に起きています。

7月の彗星近日点は8個で、13日~24日までに6個の彗星が訪れています。
太陽フレアは彗星近日点集中期間に多発しています。

・フレア発生回数
7/1~15日→(Cクラス小規模フレア5回)
7/16~25日→(Mクラス中規模フレア6回 Cクラス小規模フレア29回)
7/26~31日→(発生なし)

☆海外の大地震
 7/30 06:18 マリアナ諸島 M7.6 最大震度2(宮城県 福島県 千葉県 東京都 神奈川県 静岡県)

▲火山
小笠原諸島の西之島は、去年の秋頃から、火山活動は静穏状態が続いていますが、今後の変化に注視しましょう。火山活動がおさまった頃の伊豆諸島~関東にかけての地震発生が懸念されます。

■気象
ξ 台風(1号、過去2番目に遅い発生) 
7月3日午前9時に西太平洋のカロリン諸島付近で発生した台風1号は、統計のある1951年以降、過去2番目に遅い発生となりました。8日朝、台湾南東部に上陸した猛烈な台風1号で死者1人、66人負傷、1万5000人以上が避難しました。30日には、フィリピンの東の海上で台風4号が発生しました。

§ 熱波
世界気象機関は、クウェートのミトリーバで、7月21日に54℃を記録したと発表した。これは、アジアと東半球では観測史上、最も高い気温となる。

:梅雨明け
九州と四国、中国、近畿、東海 → 7月18日
関東、更新 → 7月28日
東北 → 7月29日

・暑さと大雨の7月
西日本では猛暑、東日本と北海道では局地的豪雨が目立った月でした。

08

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
8月は、今年の彗星近日点が最多の9個です。月を通してバランスよく訪れてきます。サイクロン、ハリケーン、台風が間断なく発生してくるでしょう。その間の強引力日付近には、地象エネルギー解放があるでしょう。

<地球ダイナミズム>
(2日・3日)、(10日・11日)、(16日・17日・18日)、(22日・30日)頃は地震・噴火が発生しやすく要注意です。お盆過ぎまで暑さが残るでしょう。世界の異常気象に拍車が掛かる月です。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆太陽の輝く季節は、人の心に躍動を与えますが、誤ったアクセルを踏まないよう、気をつけましょう。8月はモノポール流量が多く、判断力に影響してきます。
★事件、トラブル、社会的混乱が目立つ月になるでしょう。心の羅針盤を点検してみましょう。



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>> 8月の予測結果 <<   ( 2016/09/02 -14:49- 記載 )

■地象(地震 噴火)
★地震
最大震度は5弱・・・熊本県熊本地方 M5.2 (31日)

震度4・・・熊本県熊本地方 (9日)
      福島県沖    (15日)
      熊本県阿蘇地方 (19日)
      茨城県沖    (19日)

☆海外の大地震
 8/12 10:27(日本時間) 南太平洋(ローヤリティー諸島南東沖) M7.6
 8/19 16:32(日本時間) 南大西洋(サウスジョージア島) M7.4
 8/29 13:30(日本時間) 北大西洋(アセンション島北方) M7.4

☆海外の大きな被害地震
 8/24 10:30(日本時間) イタリア中部 M6.2
     <現地時間24日未明に起きたこの地震による死者は、イタリア政府当局によると290人。>

 8/24 19:30(日本時間) ミャンマー中部 M6.8
     <この地震で少なくとも3人が死亡。仏教遺跡で知られるバガンの仏塔200基近くが損壊した。>

▲火山
 インドネシアの(シナブン山、リンジャニ山、ガマラマ山)で噴火が相次ぎました。インドネシアは、活発な環太平洋火山帯に位置し、およそ130の活火山がありますが、7月末から8月にかけて火山活動が活発化しています。

 アイスランド最大の火山、カトラ火山付近での相次ぐ地震発生で、同国の気象当局は、カトラ火山が噴火する可能性もあるとして注視しています。

■気象
ζ 台風 4日~20日までの17日間で7つの台風が生まれました。

 8/4   台風5号発生  マリアナ諸島近海
 8/9   台風6号発生  南鳥島近海
 8/14  台風7号発生  小笠原近海
 8/18  台風8号発生  南シナ海
 8/19  台風9号発生  マリアナ諸島付近
 8/19  台風10号発生  八丈島近海
 8/20  台風11号発生  日本の東の海上 

09

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
防災月間の9月です。彗星近日点は3個と少ない月ですが、8月9個の磁気エネルギーがベースにあるので油断は出来ません。1日の金環日食は、アフリカ大陸中央部、マダガスカル島、インド洋上などで見られます。7日はMF(月が最遠)、8日は上弦で引力日が並びます。後半は特異日がありません。今月の新月は日食、満月は月食です。

<地球ダイナミズム>
8月に激しい気象が現れたエリアは、7日と16日頃に地象活動が活発化するでしょう。前半は突風や竜巻が発生し、大雨にも注意が必要です。海外では、巨大地震が目立ってきます。下旬は安定した天気が多いでしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆15日は中秋の名月です。古代メソポタミア文明では月を神としていました。月の不思議な力を感じていたのでしょう。夜空を仰ぎ、宇宙に思いを馳せてみましょう。
★便利な生活、整ったライフラインも自然の猛威に会えば、より大きな二次災害を生み出します。台風、大雨などの災害月間は、現代文明に警鐘をならす月でもあるでしょう。



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>> 9月の予測結果 <<   ( 2016/10/02 -12:31- 記載 )

■地象(地震 噴火)
地震・・・ 最大震度は5弱
★9/26 14:19 沖縄本島近海 M5.6最大震度5弱(鹿児島県知名町)
(ブーメラン台風10号「ライオンロック」は、8月22日~27日まで南大東島付近をウロウロしています。
8月28日、31日の「一言」参照ください)

震度4・・・熊本県熊本地方 (1日)
      熊本県熊本地方 (7日)
      茨城県南部   (7日)
      浦河沖     (26日)
      (北海道には、4つの台風が上陸しています)

☆海外の大地震
 9/2 01:38(日本時間) ニュージーランド付近 M7.0
 
 朝鮮半島では過去最大規模の地震発生
 9/12 20:32(日本時間)朝鮮半島南部 M5.7 最大震度3(長崎県対馬市)

▲火山
 9/27夜、インドネシアのバルジャリ火山が噴火。噴煙は上空2000メートルに達した。
 
 国内の気になる火山
 ・桜島  2009年から活動的になってきた桜島(2014年を除き、2015年まで毎年1,000回超の噴火が起きていました)ですが、2015年10月から噴火が極端に減少し、昨年10月~1月までと、今年8月の噴火回数はゼロでした。現在の噴火警戒レベルは3(入山規制)です。

 ・小笠原諸島-西之島  2013年11月20日から噴火活動が続いていた西之島も、2015年11月17日の噴火を最後に静穏状態が続いています。静穏状態になった時期は同じ頃です。静穏であっても決して安心には繫がりません。

太陽活動周期(おおよそ11年周期)とマグマ活動
現在の第24活動周期は、2008年12月から始まり2014年に極大期を迎えています。現在は活動周期の後半で、黒点の現象と伴に太陽活動は徐々に減衰してゆくとされていますが・・・。

*太陽極小期付近であっても、大規模フレアが発生することがあります。太陽極小期に非常に近かった2006年12月にはXクラス大規模フレアが3回発生しています。日頃から宇宙天気に留意してみましょう。

■気象
ζ 台風 9月1日~28日までに7つの台風が生まれました。
 9/1  台風12号発生  沖縄の南で
 9/6  台風13号発生  沖縄、宮古島の南で
 9/10  台風14号発生  フィリピンの東海上で
     (猛烈台風<ムーランティ>は、12日午後9時に「非常に強い」から「猛烈な勢力」に発達し、中心付近の最大風速60m/s、中心気圧は3年ぶりに900hPaを下回る890hPaと今シーズン最強台風となった。台風直撃を受けた台湾東部・南部、中国南部は甚大な被害を受けた。台湾の中央気象局によると、120年の観測史上最大の風速を記録、国営新華社通信は、記録がある1949年以降で福建省に上陸した中では最も勢力の強い台風と伝えた。

 9/13  台風15号発生   南シナ海で
 9/13  台風16号発生   フィリピンの東海上で
              (日本上陸6個目の台風)
 9/23  台風17号発生   マリアナ諸島で
              (10号に続き、またも台湾、中国に上陸し大きな被害)
 9/28  台風18号発生   日本のはるか南のトラック諸島近海で

∴秋雨前線停滞し続けの9月
西日本、東日本では1961年以降の日照時間最低記録を更新した。特に東京は全国の都市のなかで最少。
9月6日から西日本、東日本付近に停滞しつづけた秋雨前線と台風の影響は10月まで持ち越され秋晴れは、10月21日頃との予報が出されています。

 

 
 

10

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
10月の彗星近日点は7日から適度な間隔で訪れます。9日の上弦は2つの彗星近日点の中間です。15日の特異日は大潮期間と重なります。22日の彗星近日点の翌日は下弦引力日です。

<地球ダイナミズム>
台風シーズン大詰めの月です。爆弾低気圧や大型台風が発生してきます。15日の満月付近は特に発達してきます。下旬は晴れ間になった頃の地震に警戒です。爽やかな秋晴れは20日頃から多くなるでしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆作物の生育は良く、豊かな収穫が期待できそうです。世界的な気象変化やTPP参入により、生産者の創意工夫は大変なものでしょう。
★下旬には北日本に寒気が流れ込む日もあるでしょう。インフルエンザによる学級閉鎖も報じられてくるシーズンです。



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>> 10月の予測結果 <<   ( 2016/11/02  -14:46- 記載 )

■地象(地震 噴火)
-「シャク暦」はじめに- の文中に (今年は地殻エネルギー解放が活発な年とみています。)と予測しましたが、熊本地震に次ぐ大きな地震が起きました。

地震・・・最大震度は6弱
★10/21 14:07 鳥取県中部 M6.6 最大震度6弱(鳥取県)
・・鳥取県中部地震は、「活断層未発見」の場所でした。・・

◎佐々木地震論では、活断層は地震の原因ではなく結果であるとしています。

震度4・・・鳥取県中部(21日-7回  29日)
      宮城県沖(16日)
      千葉県北東部(20日)
      日向灘(22日)
☆海外の大地震
 10/30 15:40 地中海(イタリア中央部) M6.6
 イタリア中部では8月24日にM6.2、10月26日にM5.5とM6.1の地震が起きています。

▲火山
36年ぶりの爆発的噴火
10月8日午前1時46分、熊本県阿蘇山中岳第一火口で爆発的噴火が起きました。これにより噴火警戒レベルは2から3へ引き上げられた。

■気象
ζ この10年間で最大級とされるハリケーン到来
10月7日、大型ハリケーン「マシュー」が米国フロリダ州からノースカロライナ州にわたる沿岸部を襲い高潮による大きな被害をもたらした。

*北日本の寒気
10月10日、北海道上空に強い寒気が流れ込み11月中旬頃の冷え込み。
北海道 2016年の初雪
10月7日 稚内
10月20日 旭川 網走 札幌 釧路
10月24日 帯広 室蘭
10月30日 函館

(10月中に北海道内で初雪を観測している8地点で初雪になったのは16年ぶり。
札幌では30年ぶりに寒い10月となり、冬の到来が記録的に早くなっています)。

・マイコプラズマ肺炎
細菌性感染症のマイコプラズマ肺炎は、10月23日までの1週間で全国およそ500の医療機関から報告された患者の数は758人で、1週間当たりの患者数で見ると、平成11年に統計を取り始めて以降、最も多くなっており、8割が14歳未満の子供。

11

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
1日から22日迄に6個の彗星が近日点を通過します。8日には2つの彗星近日点と上弦トリガーが重なります。14日はMN(月が最近)と満月が重なります。28日MF(月が最遠)は新月の大潮期間にかぶさります。

<地球ダイナミズム>
22日迄は気温の乱高下が目立ちますが、下旬は寒さが本格的になり初雪も見られてくるでしょう。14日の満月付近にはしっかりした地震や噴火が発生しやすくなります。この頃に発生しなければ、28日頃が警戒日となります。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆適度なモノポール流量があり、干し柿やぬか漬けには適した環境です。市田柿のおいしさの秘訣は、天竜川からの雲海のような「川霧」にあるようです。天竜川の源は、中央構造線とフォッサマグナの交点に在る諏訪湖です。
★北風小僧の季節に向かい外出がためらわれて来ます。高齢者は、風のない日は散歩してみましょう。心も晴れて、足腰もしっかりしてきます。



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>> 11月の予測結果 <<   ( 2016/12/02 - 14:50 - 記載 )

■地象(地震 噴火)
22日福島県沖にM7.4の大地震が起きました。

地震・・・最大震度は5弱
★11/22 05:59 福島県沖 M7.4 最大震度5弱(福島県 茨城県 栃木県)

震度4・・・熊本県熊本地方(11日 )
      宮城県沖(12日)
      和歌山県南部(19日)
      福島県沖(22日)
      福島県沖(24日)
      留萌地方中北部(25日)
☆海外の大地震
 11/25 03:44 中米(中央アメリカ沖) M7.2
 11/13 20:02 ニュージーランド、南島 M7.4

▲火山
・13日(日本時間)、千島列島北部のエベコ火山噴火。噴煙の高さは1,500メートルに達した。
・神戸海洋底操作センターは鹿児島県の南にある海底火山「鬼界カルデラ」に熱水が噴出する<熱水プルーム>を少なくとも5ヶ所で確認との事。

■気象
22日までは気温の乱高下(前日比5℃以上)。特に顕著だった15日、16日。↓
・15日の気温    ・16日の気温
江 差 16.5℃ →  3℃
青 森 15.4℃ →  5℃
仙 台 21.2℃ →  11℃
小名浜 23.2℃ →  15℃
富 山 19.6℃ →  12℃
京 都 22℃  →  15℃   
20日は気温急上昇、23日から本格的寒気に。

*23日、横浜・東京・甲府は、11月では54年ぶりの初雪、都心では昭和36年の統計開始以来初めて、11月の積雪となりました。

・連日のように、高齢者ドライバーの事故が報じられました。高齢者の意識向上と行政の対策が急がれます。

12

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
12月の彗星近日点は前半に3個、月末に1個です。前半3個の特異日期間に、7日上弦の引力日、13日MN(月が最近)と大潮の引力日が入ってきます。後半の特異日は31日だけです。

<地球ダイナミズム>
月初めは穏やかな天候に恵まれるでしょう。5日付近から北日本では寒波による猛吹雪の恐れがあります。発達した低気圧が通過する頃には地震が発生しやすくなります。13日付近は要注意です。下旬は比較的うちわな地球ダイナミズムに留まるでしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆特異日が少なく、自然界のリズムは落ち着いた師走ですが、人間界のリズムは忙しくなる月です。1日1回は空を見る余裕を持ちましょう。
★大雪による車の事故も増えてきます。交通事故の発生件数は日没前に一番多くなるようです。早めにライトを点けましょう。



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>> 12月の予測結果 <<   ( 2017/01/02  -12:28- 記載 )

■地象(地震 噴火)
地震・・・最大震度は6弱 
★12/28 21:38 茨城県北部 M6.3 最大震度6弱(茨城県)

震度4・・・★トカラ列島近海 M3.6、M3.5(24日)
      ★茨城県北部 M4.7(28日)
      ★福島県沖 M5.6(31日)
☆海外の大地震
 12/25 23:22 南米西部(チリ南部) M7.6
 12/17 19:51 ニューギニア付近 M7.9
 12/10 04:10 南太平洋(ソロモン諸島)M7.0
 12/9  02:39 南太平洋(ソロモン諸島)M7.8

▲火山
 特に目立った現象はありませんでした。

■気象
月初めは5日まで季節外れの暖かさで、東京都心も午前11時までの最高気温が15.7℃と12月としては6年ぶりに、5日連続して15℃を超えた。 6日は一転、強い寒気が南下し、冬将軍が到来。全国的に12月らしい寒さで北日本では猛吹雪になった。


満月

新月

上弦

下弦

月の最遠日

月の最接近日
地球遠日点
地球近日点

彗星近日点

モノポール放出量の目安

特異日期間

(トリガー日)地球ダイナミズム活発

強引力日

モノポール・・・磁気の単極子を言う
特異日期間

・・・彗星が太陽に近づく日(近日点)頃から、太陽コロナから吹き出す磁気量が増してくる期間
ビックトリガー・・・特異日期間に大潮が入ってくる時

 ● ポイント概念・・・地震とは一回性の現象ではなく連続性の現象である。



特異日

特異日は通常平穏な日の状況と違い、自然界においては荒天、大風、竜巻、台風の発生。地震、噴火などの天変地異の発生する日を意味する。また人間社会においても、様々な事故発生、体調不良など多発する日をいう。その発生の原因は太陽から地球にモノポール量が供給されることで発生する。このような日は通常平穏な日と違ってきわめて特異な日である。それ故、このような現象が発生する日を特異日と命名した。

生命の環境/失敗の環境

モノポールは、あらゆる物質や生命体に深くかかわっている。その性質は豊かな恵みを、もたらす‘生命の環境’と共に人間社会に‘失敗の環境’をも与える。あらゆるものを活性化させるモノポール。自然現象など、どうにも変えられないものはともかく、プラス・マイナス共に増幅される特異日を、プラス思考でよい特異日にしたいものです。

広がっていくシャク

天然の加速器“タテシナ”から

広がっていくシャク

地球ダイナミズム

地球に気象の変動、台風、ハリケーン、サイクロン、トルネード、さらに噴火、地震の起きる現象を地球ダイナミズムと呼ぶ。この地球ダイナミズムは太陽がモノポール量を供給する時に発生する。とりわけ、このモノポール量が多量なとき地球ダイナミズムはより活発になる。この地球ダイナミズムは特異日期間に発生する。

参考文献
天文年鑑・理科年表
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