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シャク暦

2018年(地球の暦)シャク暦

2018年 暦の概略 | シャク暦とは

123456789101112

はじめに
佐々木洋治  日本地震予知協会代表

2018年 ボトムに向かう年

2018年に近日点を通過する周期彗星は76個※1)です。過去最多数(2015年の81個)に次ぐ多さです。加えて特徴的な事は、近日点が<同日2個・連日2~4個など>が各月にある事です。

太陽活動極小期の昨年9月6日にX9.3大規模フレア(第24期最大規模)が発生し、人々を驚かせました。その2日後、9月8日には中米(メキシコ、チアパス州沖)にM8.2の巨大地震が発生、多くの犠牲者がでました。メキシコは、昨年8月22日の日食が見られた主要地点です。

今年、黒点数がボトムに向かう年でも突発的なフレア発生の可能性は否定できないでしょう。

1967年以降6回目、12年ぶりの黒潮大蛇行が、昨年8月下旬から発生しています。黒潮の大蛇行は過去5回とも夏・初冬に発生していますが、発生の仕組みは、明らかになっていません。

 

※1)2017年10月5日の時点で作成された表からの数字です。
従ってそれ以後に発見、検出、再観測された彗星があることに注意。

■シャク暦とは

 長いあいだ雲を観測していて、その雲の発生の仕方にルールがあるのに気付いた。そして、そのルールは太古からある自然現象のルールであることに気がついたのです。言葉は変わらないものである。太古から呼び慣れてきた言葉こそ真実として存在するのです。その言葉のなかで「シャク」という言葉は基本的な言葉であるのです。

 シャクから派生した言葉には、咲く、酒、さくる、シャックリ、裂くなどのことばがある。いずれも共通する概念は、内なるものから外へという現象を示している。そしてこの言葉の原形は雲の形態として現れるシャクの現象である。すなわち扇状に発生する雲の現象である。この現象の典型的に出現する場所が古代より聖地となっている。
タテシナ山付近は古諏訪信仰のあるところである。そしてその御神体がミシャグチと呼ばれる神である。このミシャグチこそがモノポールで、シャクを形成する究極の粒子であるのです。

   地球上に存在する物は究極の粒子から成り立っている。それはアインシュタインの言う究極の素粒子のことである。地球のできたあと、生きとし生ける者達は本当にこの究極の素粒子で成り立っているのだろうか。現代の物理学者達はその素粒子を探し続けている。筑波にある「KEKB」もその研究の一敷設である。

 シャクという電磁放射の現象には現代の物理学者達は誰も手を付けていない。誰も手を付けていないから、このシャクの現象を観測し続ける私にとっては、この分野では独壇場である。かつて、アインシュタインは「究極の素粒子は日本で発見されるだろう」と言った。私はこの素粒子は単子として発見されると思っていた。でもシャクを観測していると、電磁波は連続的、かつ量的に太陽からやってきて、シャクの現象になると気づいたとき、シャクはモノポール量の現象であると知った。すなわち究極の素粒子は単体ではなく量として存在するのだ。

 そしてこの究極の粒子、モノポールの性質は、雲をつくり、低気圧になり、台風になり、風や雷となり、やがて水に溶けて、万物の生命の素となるのです。
 ミシャグチ、すなわちモノポールがシャクとして出現すると、その流量に呼応して、自然界のダイナミズムが発生するのです。

 モノポール流量によって、自然界のダイナミズム、(地震・噴火や台風・ハリケーン・サイクロン・トルネード・雷)が発生するのです。そしてその勢いはモノポール流量に比例して規模が決まってくる。また、人々の体調を左右する。植物の成育も左右される。動物の行動にも影響を与える。

 これ等の現象を読み取るには、自然界にどのようにモノポールが発生するかを知れば良いのです。シャク発生のルールがあると言ったが、シャク暦はこのルールを示したものです。突発的な磁気嵐は、まだ予測できないが、九分通りのルールはこのシャク暦に含まれています。それ等のルールを踏まえて、行動することは人々の知恵ある行動かと思います。
 この暦を農業に、日々の生活に、そして健康に役立ててほしいと願っています。


◇シャク暦情報の理論◇
この地震情報は、地震体積説に拠っております。
地震体積説は、従来の弾性反発論や、活断層論とは異なった理論です。
当協会の佐々木理論に拠る地震情報は、地震のエネルギーは
太陽から供給される磁気量であるとしています。

シャク暦

2018年
・各月のシャク発生予想
・日々の太陽環境は宇宙天気を参照しましょう
(太陽フレアやそれに伴うCME(コロナ質量放出)に
よってもモノポール流量が増えてきます。)

01

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
2日は、満月とMN(月が最近)が重なります。翌日3日は、彗星近日点とEN(地球が近日点を通過)がやってきます。1月の彗星近日点は9個で、今年2番目に多い月です。9個のうち7個は、19日から29日の10日間に訪れ、特に26日からは、連続5個の彗星が集中しています。31日の皆既月食は全国で見られます。

<地球ダイナミズム>
正月三が日は、トリガー日です。地球近日点には、地殻に大きな力が働き、地震・噴火などが起こり易くなります。18日頃迄の気象は、比較的おだやかでしょう。20日の大寒あたりから冬本番の大雪や大寒波が顔を出し始め、26日から月末は、冬将軍の形相が一段と険しくなるでしょう。発達した低気圧後の地震に警戒です。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆下旬迄は、社会面をにぎわす事件も少ないでしょう。1月は、身分や年齢に係わらず、仲睦まじく過ごす月という事から「睦月」になったそうです。楽しく過ごしましょう。
★16日付近からは、スリップや飲酒による交通事故が増えそうです。下旬、特異日が連なり、失敗の環境は厳しくなります。冬山登山はこの間十分な警戒を怠らないように。月末は、不要不急な外出は避けたいところです。



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>> 1月の予測結果 <<      ( 2018/02/02 -14:04- 記載 ) 

■地象(地震 噴火)
地震・・・ 最大震度は4 最大Mは6.2
★1/24 19:51 青森県東方沖 M6.2 最大震度4(北海道 青森県 岩手県)
★1/6 00:54 千葉県北西部 M4.8 最大震度4(東京都 神奈川県)
★1/14 18:07 浦河沖 M4.7 最大震度4(北海道)

震度3 (12回)・・・< 2日 5日 5日 6日 6日 9日 9日 15日 15日 24日 27日 31日 >

海外の大地震
☆1/23 18:32 北東太平洋(アラスカ湾) M7.9
☆1/14 18:19 南米西部(ペルー沿岸) M7.3
☆1/10 11:50 中米(ホンジュラス北方) M7.6

▲火山
・草津白根山(群馬/長野県境)噴火
23日午前10時15分頃本白根山の鏡池付近から噴火発生。この日は火山性地震が600回以上観測された。噴火警戒レベル1から→3(入山規制)に引き上げられた。

・蔵王山(宮城県/山形県境) レベル「2」に
蔵王山は28日から30日にかけて、火山性微動が相次ぎ観測され、地殻変動もみられ噴火警戒レベル1から→レベル2に引き上げられた。

■気象
*22日から23日朝にかけて、関東では4年ぶりの大雪になりました。
25日には、「数年に1度の寒気」「今季最強寒波」「別格寒波」などと形容される寒気が流れこみ、東京都心で朝の最低気温が、48年ぶりに氷点下4℃まで下がり、北海道喜茂別町で氷点下31.3℃まで下がり、今季全国最低気温を記録。寒気は28日まで続き、その後も平年を下回る寒さが続きました。

東京消防庁は25日同庁管内の、24日の救急出動件数が、2826件となり、1936年1月20日の業務開始以降、過去最多を記録したと発表した。路面の凍結や残雪による転倒事故が増えたことが一因と。

○○○ 1月31日の皆既月食は、全国で観られました。
 「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」と呼ばれています。
○地球に接近した月(スーパームーン) ○満月(ブルームーン) ○月の表面が赤っぽく見える(ブラッドムーン)。この3つが揃った現象が観えるのは、35年ぶりとの事です。

02

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
6個の彗星近日点は、月を通してバランス良く訪れます。月の初めは、1月からの特異日期間が重なっています。8日は下弦トリガーと彗星近日点、23日の上弦も彗星近日点と同日です。16日の部分日食は、南米大陸南部から南極方面で、日本からは見られません。

<地球ダイナミズム>
1月末から続く特異日で、西日本中心に大雪・寒波が続き、10日頃には、北海道の流氷接岸も伝えられてくるでしょう。後半からは、気温の乱高下がみられてきます。朝晩と日中の気温差も大きくなる月です。11日頃は、国内火山の小規模噴火に注意。23日付近には、関東・北陸で春一番が報じられてくるでしょう。下旬からは、北日本の暴風雪が顕著になってきます。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆月初め、インフルエンザの急増が目立ってきます。基本的な健康管理に留意しましょう。外因の条件が厳しい月です。
★1年のうちでも2月・3月は火災の多い月です。焼失面積が大きくなる件数も増えてきます。彗星近日点は、ケアレスミスに注意しましょう。モノポールは火の勢いを強くします。大規模火災発生エリアは、地震発生要素と重なる事があります。



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>>  2月の予測結果  <<     ( 2018/03/01 -14:33- 記載 )

■地象(地震 噴火)
地震・・・最大震度は4 (3回)
★2/26 01:28 福島県沖 M5.7 最大震度4(福島県)
★2/19 03:31 豊後水道 M5.0 最大震度4(愛媛県 高知県 大分県)
★2/13 14:39 長野県南部 M4.2 最大震度4(長野県)

震度3 (8回)・・・< 1日 6日 11日 13日 17日 19日 22日 27日 >

海外の大地震
☆2/26 02:45 ニューギニア付近(パプアニューギニア、ニューギニア) M7.6
被害地震
☆2/4 22:56 台湾付近 M6.5  
ホテル倒壊、少なくとも4人以上が死亡、202人以上が負傷。

▲火山
・1月23日に噴火した草津白根山は、2月22日時点でも火山性地震が続いており、気象庁は「今後も噴火が発生する可能性がある」として、噴火警戒レベル3(入山規制)を維持している。

■気象
*立春寒波
4日、西回りの強い寒気が流れ込み、西日本上空1500メートルには、平年より10度以上低い氷点下12℃~15℃以下の寒気が流れ込んだ。5日午前6時までの24時間に降った雪の量は、滋賀県長浜市で50センチ、広島県北広島町で39センチなど。6日、福井と金沢では2メートル近くの記録的大雪(昭和56年以来の豪雪)に見舞われ、西日本では今シーズン最強寒波となった。

*14日・15日、西日本や関東では朝は氷点下、日中は15℃以上の春の陽気になりました。その後も気温の乱高下が続きました。
気象庁は、14日に九州北部や中国地方、北陸で春一番が吹いたと発表。関東では3月になるようです。

*下旬からは、北日本の日本海側で吹雪や荒れた天気が続きました。
17日~18日にかけて、北日本や北陸エリアでは大荒れの暴風雪になりました。

(3月1日午前7時、気象庁は北海道の暴風雪厳重注意の緊急発表を行い、不要不急の外出を避けるように呼び掛けました。1日昼前から2日にかけて低気圧が急速に発達(2日09時の予想天気図では北海道付近に964hPaの強い低気圧)。

∥インフルエンザ
厚生労働省は9日、全国約5千か所の医療機関から、1月29日~2月4日に報告されたインフルエンザの患者数が、1医療機関当たり54.33人となり、過去最多だった前週(52.35人)を上回ったと発表しました。

03

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
3月は、4個の彗星が14日から21日の間に近日点を通過します。14日は、2つの彗星が訪れます。17日の近日点は、新月と重なります。春分は二十四節気の基準点(太陽黄経0度)です。

<地球ダイナミズム>
月の前半は、穏やかな春です。陽光もサンサンと降り注ぐでしょう。中旬頃から春分迄冬に逆戻りの大雪に見舞われる日もあるでしょう。14日から21日迄の良く晴れた日は、地震発生確率が高くなります。過去の世界の巨大地震発生は、春と秋が目立っています。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆5日は二十四節気の啓蟄です。冬ごもりの虫達も活動開始です。全般的に落ち着いた流れですが、春分の頃は太陽風の地球への影響が少し高くなります。
★インフルエンザの再流行に注意しましょう。3月のスキーを楽しむ時は、アイスバーンに十分留意しましょう。

※訂正とお詫び
(☆5日は二十四節気の啓蟄です →2018年の啓蟄は3月6日でした。)
(☆31日の満月が記入漏れになってしまいました。)


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>>  3月の予測結果  <<    ( 2018/04/02  -10:25-  記載 )

■地象(地震 噴火)
地震・・・最大震度は5弱 (1回)
★3/1 22:42 西表島付近 M5.6 最大震度5弱(沖縄県)

震度4 (2回)・・・<23日 30日>

震度3 (12回)・・・<1日 2日 2日 9日 12日 13日 13日 13日 15日 20日 25日 26日> *西表島付近M5.6の余震が含まれています。

海外の大地震
☆3/9 02:40 ニューギニア付近 M7.0
☆3/26 18:51 ニューギニア付近 M7.0
☆3/30 06:26 ニューギニア付近 M7.2

▲火山
・霧島連山の新燃岳
1日、ごく小規模噴火発生(昨年10月17日以来)。7日午後6時迄に計29回の爆発的噴火が発生し、火山ガス急増。10日、爆発的噴火が相次ぎ、噴煙は一時、火口から4500メートルまで上がった。気象庁は噴火警戒レベル3を維持しながら警戒範囲を火口から3キロ迄を、4キロへと拡大した。3月26日以降現在まで噴火は発生していない。
・阿蘇山
2月28、3年半ぶりに規制解除された阿蘇山火口への立ち入りが、火山活動活発化で、わずか3日後に再規制された。気象庁は3日、「孤立型微動」の多い状態が続き、火山活動がやや高まっているとして噴火警戒レベル1(活火山であることに留意)は維持。

■気象
*前半→各地15℃以上、3月下旬~4月上旬なみに(仙台は4日、5月中旬なみ、熊本は5月上旬なみ)。8日・10日気温急降下。14日・15日は全国的に4月~5月並みに急上昇。
*後半→21日春分は大雪に。関東・甲信の山沿いを中心に雪が強まり平地でも雪が降り、真冬並みの寒さになりました。群馬・長野・静岡では大雪警報が出され、神奈川県箱根町で15㎝ほどの積雪。東北は22日に大雪、翌23日には東北太平洋側にも雪が降りました。その後は、全国的に気温は平年より高めで推移。
:20日~21日にかけて、ニューヨーク、ボストン、ワシントンでも大雪になっています。

○太陽風
15日夜から500㎞/秒の高速太陽風が続き、19日に日付が変わった頃から更に高まり、600㎞/秒に達しています。

04

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
11月と並び、今年彗星近日点が最も少ない3個です。29日は2つの彗星近日点が重なります。8日の下弦はMF(月が最遠)と同じ日です。

<地球ダイナミズム>
2014年に極大期を迎えた太陽の第24活動周期がボトムになるであろう年です。そんな時期にも、宇宙天気ニュースに注視しましょう。4月の地球ダイナミズム警戒日は29日・30日頃でしょう。心地良い南東風が吹く安定した月ですが、極端な気温上昇日や、突風に注意。北海道は、中頃に寒冷前線が通過しそうです。月末には台風1号も発生してきそうです。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆植物の勢いが感じられる季節です。1997年のヘール・ボップ大彗星が近日点になった頃から、地球ダイナミズムの波は年々激しくなっているようです。干ばつから一転して豪雨に見舞われたり、世界のあちこちで気象混乱が続いています。
★人間社会では、新しい環境を迎える月です。心模様の明暗には、モノポール流量による外因も影響している事を思い出してみましょう。



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>> 4月の予測結果 <<   ( 2018/05/01   -16:03- 記載 )

■地象(地震 噴火)
最大地震はM6.1 震度5強でした。次はM5.4 震度5弱
★4/9 01:32 島根県西部 M6.1 最大震度5強(島根県 太田市) 震源の深さは約10㎞
★4/14 04:00 根室半島南東沖 M5.4 最大震度5弱(北海道 中標津町) 震源の深さは約50㎞

震度4 (2回)・・・< 14日 24日 > *島根県西部の余震を除く

震度3 (10回)・・・< 10日 12日 14日 16日 19日 21日 22日 23日 28日 29日 > *島根県西部の余震を除く 

▲火山
・霧島連山の硫黄山
19日15時39分頃噴火。噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)→3(入山規制)に引き上げられた。
・草津白根山
21日夕から、草津白根山・湯釜付近を震源とする火山性地震が増加。22日午前7時までの12時間に23回を観測。22日噴火警戒レベルを2に引き上げた。今年1月には本白根山が噴火している。

■気象
・15日、北海道は横なぐりの風が吹き、北部は吹雪になりました。15日05:45分に襟裳岬で最大瞬間風速36.7メートルを記録。十勝地方では午前3時までの日降雪量が25センチに達し局地的大雪に。4月中旬以降に25センチの雪が降るのは2年ぶり。
・11日、関東地方は、南風が吹き荒れ、東京都心などで今年1番の強風になりました。
・3日、各地で25℃以上の夏日。20日-熊本、大分で30℃以上の真夏日、福島、前橋、甲府などで夏日。21日は、東京27℃、帯広26.8℃、島根32.1℃(4月の過去最高気温)をはじめ、19の観測地点で4月としては統計をとり始めてから一番の暑さでした。

ζ台風1号
今年の台風1号の発生は、1月3日でした。1年のなかでの台風の発生時期としては、1951年の統計開始以来、史上3番目に早い記録でした。



 

05

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
5月は、今年一番多い12個の彗星が近日点を通過します。月の前半に5個、後半に7個です。7日と31日は2個ずつ訪れます。22日、23日は連日やってきます。月を通して特異日の影響が続きます。

<地球ダイナミズム>
先月末から6日迄の大型連休は、天気の大きな崩れはなさそうです。気温はグングン高くなり、夏日とゲリラ豪雨に振り回されてきます。沖縄・奄美の梅雨入りは10日頃からでしょうか。昨年11月から活発な火山活動が始まったバリ島のアグン山は18日頃、大きな噴火が起こりそうです。28日頃は、国内の地球ダイナミズムも、かなり明瞭に現れてくるでしょう。竜巻、雷も激しくなる月です。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆東洋では、5日の立夏から8月7日の立秋前日迄を夏とし、西洋では夏至から秋分の前日までを夏としていますが、近年の5月は真夏のような暑さです。お出かけの時はお水を持参しましょう。
★山菜採りたけなわの月です。クマの出没で毎年犠牲者のニュースが報じられます。夢中になりすぎずに楽しみましょう。特異日の多い月は、飛行機トラブルも多くなります。人間社会のトラブルや三面記事も増えてきます。



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>> 5月の予測結果 <<   ( 2018/06/01   -15:05- 記載 )

■地象(地震 噴火)
最大地震はM5.2 震度5強でした。次はM5.2 震度5弱
★5/25 21:13 長野県北部 M5.2 最大震度5強(長野県 栄村)

震度4 (5回)・・・< 6日 7日 13日 17日 18日 >

震度3 (7回)・・・< 5日 5日 6日 14日 15日 26日 30日 > *長野県北部の余震を除く

☆海外の大地震
・5/5 07:32 (日本時間) 北東太平洋(ハワイ諸島) M6.9

▲火山
・キラウエア火山
米ハワイ州南東部ハワイ島のキラウエア火山が現地時間3日午後5時頃噴火。
亀裂から溶岩が流れだし、周辺住民約1700人に避難命令が出された。
翌日にはM6.9の地震が発生しており、1975年のM7.1の地震以来の規模。

現地時間17日午前4時15分頃(日本時間午後11時15分頃)に、爆発的噴火が発生。火山灰は上空9100メートルまで吹き上がった。キラウエア火山の爆発的噴火は1924年以降では初めて。

・新燃岳
鹿児島/宮崎県境-霧島連山の新燃岳で、14日午後2時44分頃、噴火。噴煙は一時、火口から約4500メートルまで上った。噴火は、4月6日以来。

■気象
・連休前半は穏やか、3日からの後半は突風、雹、落雷などに見舞われました。
・中頃は関東・甲信を中心に夏日、23日には全国的に気温急降下。25日には鳥取、大分・日田、富山、仙台、大阪などで真夏日になった。気温差の大きい下旬でした。

ζ <世界各地で異常気象 豪雨 洪水 落雷 高温> (当HP 「今日の一言」5月28日)参照ください。

# 飛行機トラブル
・21日午前9時50分頃、成田空港で全日空809便の機内に白煙発生。同機は運航をとりやめた。機体後部の補助動力装置から発生したとみられている。

・24日午後3時42分に日本航空のJAL632便-熊本発羽田行きが離陸後、上昇中に、左エンジンのトラブルが発生し、熊本空港へ引き返した。エンジンの部品の一部は落下。

06

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
10日から28日迄に7個の彗星が近日点を通過します。7個のうち6個は18日からの11日間に訪れます。22日は2つの彗星近日点です。21日の夏至から北回帰線に入ります。27日からの大潮引力日(満月:28日)の両日は、彗星近日点が続きます。

<地球ダイナミズム>
上旬迄は、寒い日が多く、静かな曇り日でしょう。梅雨前線の北上は遅く、九州南部から西日本を行きつ戻りつで、特に九州南部の停滞が目立つでしょう。下旬には、インドネシア近海の積乱雲の発達が顕著になるでしょう。地震・噴火注意日は、22日に発生がなければ、27日付近でしょう。大雨による土砂災害は、月末頃がピークになりそうです。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆そろそろ台風シーズンに入ってきます。今のうちから台風進路をマークしておきましょう。台風は、磁気エネルギーが多く蓄積中のエリアに進路を取ります。
★あっという間に半年が過ぎます。エネルギッシュな5月の疲れが尾を引く月です。夏野菜の収穫時期です。野菜をたくさん食べて乗り切りましょう。特異日の集中する下旬は、食中毒に要注意。



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>> 6月の予測結果 <<   ( 2018/07/02  -10:04- 記載 )

■地象(地震 噴火)
大きな地震(被害地震でした)
★6/18 07:58 大阪府北部 M6.1 最大震度6弱(大阪府) 震源の深さ約10㎞
<5人死亡 6府県で414人の怪我人>(6月15日時点で)

震度5弱 (1回)・・・< 17日 >

震度4 (5回)・・・< 12日 16日 19日* 26日 26日 >  *大阪府の余震

震度3 (17回)・・< 3日 9日 12日 14日 14日 16日 18日* 19日* 19日* 20日 20日 21日 22日 23日* 26日 27日 29日 >  
※うち6月12日から始まっている千葉県(南部・東方沖)の連続地震は6回です。

☆海外の大地震  発生なし

▲火山
・フエゴ火山
中米グアテマラのフエゴ火山で現地時間3日、数十年来の大噴火が起き、溶岩が山腹を流れ落ち、25人が死亡、300人近くの怪我人が出た。

・キラウエア火山
ハワイ島で噴火を続けるキラウエア火山で、28日早朝、爆発的噴火あり。M5.3ほどの揺れを伴った。

・桜島の南岳
16日午前7時19分頃、桜島で爆発的噴火が起き、噴煙は火口上空約4700メートルまで達した。

・霧島連山の新燃岳
27日午後3時34分ごろ噴火、噴煙は火口から2200メートル上がった。噴火が発生したのは2018年5月14日以来。

22日午前9時9分に爆発的噴火が発生。噴煙は火口から2600メートルまで上がった。爆発的噴火が発生したのは2018年4月5日以来。

■気象
いつもと違う梅雨
・九州北部、梅雨末期の大雨。梅雨のない筈の北海道でも29日から梅雨前線が停滞し、太平洋側中心に大雨。
29日、関東甲信地方の梅雨明け発表。6月の梅雨明けは初めての事で、1951年の統計開始後、最も早くなった。

気温
・上旬は気温高め、中旬は低め、29日以降は梅雨明けした関東甲信地方中心に35℃以上の猛暑。

豪雨
月末は記録的短時間大雨情報が各地に出され、土砂災害多発。

・27日-秋田、山形激しい雨。北海道~北陸(線状雨雲)で大雨。

・28日-岐阜県下呂市、豪雨で護岸崩れ。美濃市で長良川の氾濫により、一時81人孤立。下呂市付近では28日午前4時までの1時間に80ミリの雨が降った。

・29日-長崎県佐世保~九州北部に前線が掛かり続け、福岡と島原では1時間に110ミリを超える記録的大雨になり、避難勧告が出された。

・タイの大雨
23日、同じサッカーチームの11~16歳の少年と男性コーチら13人が、タイのタムルアン洞窟に入ったところ、大雨で洞窟に多量の雨水が入り込み行方不明になってから7月1日で8日目になる。海外からの支援を含め約2千人が昼夜を徹し捜索しているが、洞窟に大量に溜まった水が行く手を阻んでいる。

07

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
7日は、太陽が地球から一番遠くなる日です。振り子運動で地震が起こりやすくなります。後半は15日から23日迄に5つの彗星が近日点を通り、21日・22日・23日は3日間連続します。大潮の影響を受ける27日はMF(月が最遠)のトリガー日でもあります。

<地球ダイナミズム>
前半の注意日は、2日・7日・12日付近の地象活動です。後半からは、台風の接近や上陸で荒天になりそうです。合い間に猛暑日も出て来るでしょう。台風と前線による集中豪雨、局地的大雨に警戒です。線状降水帯域付近は後の確りした地震に注意。7日の地球遠日点付近は、地球規模で大きな地震が発生しやすい日です。台風やハリケーンは、24日から28日の間は特に発達してくるでしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆夏の到来は、早いでしょう。上旬迄は、気温の乱高下による体調不良に用心。夏風邪のウイルスは、暑くて湿度の高い環境を好み、症状も冬風邪とは異なって現れるようです。
★後半からの集中豪雨は激しいものになります。土砂崩れによる二次災害も大きなものとなるでしょう。日本は1970年代に多くのインフラ整備がされました。老朽化した社会基盤が日本の至る所にある事を心得て行動しましょう。



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>> 7月の予測結果 <<   ( 2018/08/02   -11:09- 記載 )

■地象(地震 噴火)
最大地震
★7/7  20:23  千葉県東方沖 M6.0 最大震度5弱(千葉県)

震度4 (5回)・・・< 2日 16日 17日 25日 31日 >

震度3 (9回)・・・< 1日 2日 3日 9日 10日 12日 17日 29日 29日 >

☆海外の被害地震
インドネシアのロンボク島 14人死亡 162人重軽傷
・7/29 06:47(日本時間07:47) M6.4 

▲火山
・カムチャツカのカリムスキー火山
30日、海抜5000メートルの高さまで噴煙を噴き上げた。

■気象
「豪雨と猛暑は30年に1度よりも発生確率が低いという意味で異常気象だ」と総括された月。
11府県で大雨特別警報が発表された。「平成30年7月豪雨」と命名される。

6日・・・長崎 佐賀 福岡 広島 岡山 鳥取 兵庫 京都 
7日・・・岐阜
8日・・・高知 愛媛
*同じエリアに積乱雲が連続発生する<線状降水帯>による甚大な土砂災害豪雨。死者は200人を超えている。堆積した土砂の撤去、被災地の復旧には数ヵ月かかりそうです。全国からの懸命なボランティア活動が続いています。

ζ 台風12号 異例進路(東から西にカーブ)
29日午後1時頃、三重県伊勢市付近に上陸→福岡県に再上陸→九州南部に低迷→8月2日午前9時現在、東シナ海にほとんど停滞。
最も潮位が高い時期と満潮が重なり、熱海・小田原などで大きな高潮被害が出た。

・気温
西日本豪雨の後は、連続酷暑。
23日、埼玉県熊谷市→最高気温41.1℃
昭和21年の統計開始以降、7月の最高記録を更新。


*日本のみならず、世紀の異常気象は、米、ギリシャ、韓国など北半球の広範に現れ続けています。

08

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
10日~12日と、25日~27日は、地球ダイナミズムが特に活発になります。11日の部分日食は、グリーンランドから北欧、シベリア方面で見られますが、日本からは見られません。

<地球ダイナミズム>
月の前半は、7月後半の明瞭な気象活動から地象活動に移行してくる時期です。トリガー日の10日・11日・12日付近に要警戒。気温は不安定に推移するでしょう。スーパーセルの出現や、メキシコ湾の大型ハリケーンが注目される月です。地球規模で火山活動も活発化してきます。月末は地滑りや手ごわい台風に翻弄されそうです。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆7日は立秋ですが、程遠い暑さが主役でしょう。夏休みなので海や山の事故が急増する月です。気象情報をこまめに見ましょう。人間の身を守る手段は知恵と五感センサーです。
★地球規模での異変が常態化、とどまりそうもありません。人類は、科学技術の恩恵を受ける程、忙しくなり、心の余裕も失うというパラドックスに陥っているようです。心の免疫力は、余裕です。深呼吸をして空を見てみましょう。



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>> 8月の予測結果 <<   ( 2018/09/01    -16:24- 記載 )

■地象(地震 噴火)
最大地震
★8/11  06:11 福島県沖  M5.1  最大震度4(福島県)
次に大きな地震
★8/22 18:23  熊本県熊本地方 M4.1 最大震度4(熊本県)

震度3 (11回)・・・< 3日 8日 8日 10日 14日 14日 20日 24日 25日 25日 28日 >

☆海外の大地震
8/5 20:46 インドネシア付近(インドネシア、スンパワ) M7.0
8/19 09:20 南太平洋(フィジー諸島) M8.2
8/22 06:31 中米(ベネズエラ沿岸) M7.3
8/24 18:04 南米西部(ペルー/ブラジル国境) M7.1
8/29 12:52 南太平洋(ローヤリティー諸島南東方) M7.0

海外の被害地震
インドネシア中部のロンボク島で7月29日~8月19日にかけて、M6を超える地震が4回発生。同国の国家防災庁は、8月21日、死者が計515人に達したと発表。43万人超が避難生活。

▲火山
・口永良部(くちのえらぶ)島
気象庁は、15日、鹿児島県屋久島町の口永良部島の噴火警戒レベルを2→4(避難準備)に引き上げた。
・カリムスキー火山
7日、カムチャツカのカリムスキー火山が、海抜2500メートルの高さまで噴煙を上げた。
・エベコ火山
8日、クリル諸島北部のエベコ火山が、高さ2500メートルの噴煙柱を上げた。10日には、火山灰の柱を最大で海抜3キロの高さまで噴出させた。

■気象
酷暑と台風多発の月でした。

∥上旬・・・猛烈な暑さ  <2日、岐阜県多治見市で40.2℃   3日、名古屋市で40.3℃   6日、岐阜県下呂市で41℃   8日、岐阜県美濃市で41℃。

∥中旬・・・お盆に前線が南下した頃は、一時的に秋の空気になった。17日は、北海道大雪山系で初雪を観測。  全国的にも17日は、猛暑日地点はゼロ(7月8日以来、40日ぶり)になりました。

∥下旬・・・暑さぶり返し、北陸地方では、初めての40℃超えを観測。新潟県の<胎内市で40.8℃  三条市で40.4℃ 上越市で40.0℃>

ζ台風
統計開始以降2番目の早いペースで発生しました。12日~16日は、5日連続で発生し、8月は(9個)の台風発生となりました。
28日午前9時に南鳥島近海で発生した台風21号 チェービー は、「猛烈」な勢力に発達し(「猛烈」は台風の強さの階級で一番強いランクです)、9月1日に発達のピークを迎え、3日から4日頃には上陸するようです。

ξハリケーン
ハワイ州の一部で猛威を振るった大型ハリケーン レーン の勢力は一時、5段階で最高の「カテゴリー5」に到達。 8月22日午後から26日朝までのハワイ島マウンテンビューの降水量は約1300ミリで、1950年以降に米国を襲ったハリケーンの中で3番目に多くの雨を降らせた。

09

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
10日は、新月大潮強引力日と彗星近日点が重なります。13日から20日の間に4個の彗星が集中します。20日のMF(月が最遠)は、彗星近日点と同日です。24日は、中秋の名月です。

<地球ダイナミズム>
防災月間です。中旬に発生する台風は勢力が強く、雨台風や、停滞台風による洪水に警戒。アメリカでは巨大トルネードやハリケーンで避難者が多く出てくるでしょう。24日、25日は台風上陸エリアやバラけたエリアの地震発生に注意しましょう。朝・晩と日中の気温差も大きくなってくる月です。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆満月の中でも特別なものである中秋の名月は、満月を豊穣の象徴とし感謝を捧げてきた対象でありました。24日は、名月が見られそうです。大自然への感謝を呼び起こしてみましょう。
★7月からの気象ダイナミズムの波にもまれ、下旬に入った頃はやっと一息つけそうですが、中旬頃迄は、油断できません。中頃には残暑の合い間に寒気も流れ込み易くなります。発雷も多いでしょう。

10

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
6個の彗星が2回の塊になって近日点を通過する月です。1日~4日までが1回目、11日~14日が2回目です。新月や満月の大潮とは重なっていません。MN(月が最近)とMF(月が最遠)の日も彗星近日点ではありません。

<地球ダイナミズム>
彗星近日点がまとまって来る期間は、秋雨前線が発達し、西日本や九州では特に激しい集中豪雨になりそうです。MNの6日頃は九州南部の火山活動に変化が出て来るでしょう。8日に明瞭な地震発生がなければ24日か25日頃に地震エネルギー解放というパターンになりそうです。北日本では下旬頃から初冠雪や初雪になる寒気が入って来るでしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆読書・行楽・スポーツ・芸術など、秋は人間活動が多彩です。暑さからも解放され、来し方を想う時でもあります。特異日が続く日は、余裕をもって行動しましょう。
★満月や新月の日は、犯罪や事故が急増しています。洋の東西を問わず月に因んだ多くの物語もあります。古来より人々は月の不思議なパワーに畏敬の念を抱いてきました。

11

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
彗星近日点は、上旬の3個だけです。4月と並び今年最も少ない数です。新月と満月の大潮も彗星近日点とは重なりません。15日は、上弦とMF(月が最遠)の強引力日です。7日は、太陽の黄経が225度になり、二十四節気の立冬です。

<地球ダイナミズム>
ホッと一息という月でしょう。中旬からは、突発的な太陽フレアの発生がなければ穏やかな小春日和に恵まれそうです。上旬の7日、8日には地震エネルギー解放、15日には火山活動が活発になるかもしれません。地震は一回性のものではなく連続性のものです。微小地震の現れ方にも注視しておきましょう。火山活動活発エリアは、地震にも注意。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆日本の食文化は、気候風土を取り入れた先人達の創意工夫により受け継がれてきました。若い人達も作る楽しさを経験してみましょう。
★高齢者世帯数が急増してゆく時代です。火災による死者の6割以上が高齢者と言われています。暖房器具の取り扱いには十分注意しましょう。

12

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
今月は、月の前半に6個の彗星が近日点を通過します。あとの1個は21日に訪れます。6日の近日点は大潮トリガーと重なります。11日から13日に一塊のようにまとまって4個の彗星近日点です。22日の冬至で南回帰線に達します。

<地球ダイナミズム>
12月前半は、日本海側中心に冬の嵐で荒天が多くなるでしょう。特に11日~15日は警戒日です。新燃岳、桜島、口永良部島など、九州南部の火山活動にも変化が起きそうです。22日、23日の大潮引力が働く日は、確りした地震発生の確率が高くなります。蓄えられた地殻エネルギーに見合ったトリガーで発震します。下旬は穏やかな年の瀬になるようです。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆日本の季節は、約3ヶ月ごとに巡る四季ですが、春と秋の気配が薄く、極端な気温が増えてきているようです。人間社会も、どんどん過激化しています。
★インフルエンザ、ノロウイルスに要注意の時期です。せわしい12月ですが、体調に気くばりしましょう。無理は禁物です。月前半の登山や冬のレジャーには特に気を配りましょう。


満月

新月

上弦

下弦

月の最遠日

月の最接近日
地球遠日点
地球近日点

彗星近日点

モノポール放出量の目安

特異日期間

(トリガー日)地球ダイナミズム活発

強引力日

モノポール・・・磁気の単極子を言う
特異日期間

・・・彗星が太陽に近づく日(近日点)頃から、太陽コロナから吹き出す磁気量が増してくる期間
ビックトリガー・・・特異日期間に大潮が入ってくる時

 ● ポイント概念・・・地震とは一回性の現象ではなく連続性の現象である。



特異日

特異日は通常平穏な日の状況と違い、自然界においては荒天、大風、竜巻、台風の発生。地震、噴火などの天変地異の発生する日を意味する。また人間社会においても、様々な事故発生、体調不良など多発する日をいう。その発生の原因は太陽から地球にモノポール量が供給されることで発生する。このような日は通常平穏な日と違ってきわめて特異な日である。それ故、このような現象が発生する日を特異日と命名した。

生命の環境/失敗の環境

モノポールは、あらゆる物質や生命体に深くかかわっている。その性質は豊かな恵みを、もたらす‘生命の環境’と共に人間社会に‘失敗の環境’をも与える。あらゆるものを活性化させるモノポール。自然現象など、どうにも変えられないものはともかく、プラス・マイナス共に増幅される特異日を、プラス思考でよい特異日にしたいものです。

広がっていくシャク

天然の加速器“タテシナ”から

広がっていくシャク

地球ダイナミズム

地球に気象の変動、台風、ハリケーン、サイクロン、トルネード、さらに噴火、地震の起きる現象を地球ダイナミズムと呼ぶ。この地球ダイナミズムは太陽がモノポール量を供給する時に発生する。とりわけ、このモノポール量が多量なとき地球ダイナミズムはより活発になる。この地球ダイナミズムは特異日期間に発生する。

参考文献
天文年鑑・理科年表
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