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シャク暦

2019年(地球の暦)シャク暦

2019年 暦の概略 | シャク暦とは

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はじめに
佐々木洋治  日本地震予知協会代表

2019年 第25活動周期へと

今年、近日点を通過する彗星は70個。※)です。直近5年間のほぼ平均値になります。そして太陽の第25活動周期へと移行する年です。

佐々木地震論の要諦 <<巨大地震・超巨大地震は極小期(ボトム)付近に多い>>

過去の巨大地震・超巨大地震は、太陽活動周期(極小期から次の極小期までを1活動周期(約11年)としている)の、極大期付近と極小期付近に集中しており、発生数は極小期付近がはるかに多いのです。

太陽活動の極大期には黒点数が増大しています。太陽フレアは黒点付近から発生しており、地球に影響を与えます。では何故、黒点が減少する極小期が地球に、より大きな影響を与えるのか。

極小期付近、黒点数は大幅に減少し、太陽フレアの発生は少なくなりますが、高速太陽風が吹き出すコロナホールの生成は逆に増大し、数日間連続的に高速太陽風が地球に磁気エネルギーを供給し、磁気嵐が発生したりします。結果地球に大きな影響を与えます。これが極小期付近に、より多くの大地震が発生する理由です。(佐々木地震論)。

又、極小期付近であってもXクラス大規模フレアは発生しています。2017年9月6日、X9.3の大規模フレアが発生し、驚きの目が向けられました。しかもこのフレアは第24活動周期最大のフレアでした。フレア発生の2日後、9月8日にはメキシコのチアパス州沖を震源とするM8.2の巨大地震が起きています。

 

※)2018年9月25日の時点で作成された表からの数字です。
したがってそれ以後に発見、検出、再観測された彗星があることに注意。

■シャク暦とは

 長いあいだ雲を観測していて、その雲の発生の仕方にルールがあるのに気付いた。そして、そのルールは太古からある自然現象のルールであることに気がついたのです。言葉は変わらないものである。太古から呼び慣れてきた言葉こそ真実として存在するのです。その言葉のなかで「シャク」という言葉は基本的な言葉であるのです。

 シャクから派生した言葉には、咲く、酒、さくる、シャックリ、裂くなどのことばがある。いずれも共通する概念は、内なるものから外へという現象を示している。そしてこの言葉の原形は雲の形態として現れるシャクの現象である。すなわち扇状に発生する雲の現象である。この現象の典型的に出現する場所が古代より聖地となっている。
タテシナ山付近は古諏訪信仰のあるところである。そしてその御神体がミシャグチと呼ばれる神である。このミシャグチこそがモノポールで、シャクを形成する究極の粒子であるのです。

   地球上に存在する物は究極の粒子から成り立っている。それはアインシュタインの言う究極の素粒子のことである。地球のできたあと、生きとし生ける者達は本当にこの究極の素粒子で成り立っているのだろうか。現代の物理学者達はその素粒子を探し続けている。筑波にある「KEKB」もその研究の一敷設である。

 シャクという電磁放射の現象には現代の物理学者達は誰も手を付けていない。誰も手を付けていないから、このシャクの現象を観測し続ける私にとっては、この分野では独壇場である。かつて、アインシュタインは「究極の素粒子は日本で発見されるだろう」と言った。私はこの素粒子は単子として発見されると思っていた。でもシャクを観測していると、電磁波は連続的、かつ量的に太陽からやってきて、シャクの現象になると気づいたとき、シャクはモノポール量の現象であると知った。すなわち究極の素粒子は単体ではなく量として存在するのだ。

 そしてこの究極の粒子、モノポールの性質は、雲をつくり、低気圧になり、台風になり、風や雷となり、やがて水に溶けて、万物の生命の素となるのです。
 ミシャグチ、すなわちモノポールがシャクとして出現すると、その流量に呼応して、自然界のダイナミズムが発生するのです。

 モノポール流量によって、自然界のダイナミズム、(地震・噴火や台風・ハリケーン・サイクロン・トルネード・雷)が発生するのです。そしてその勢いはモノポール流量に比例して規模が決まってくる。また、人々の体調を左右する。植物の成育も左右される。動物の行動にも影響を与える。

 これ等の現象を読み取るには、自然界にどのようにモノポールが発生するかを知れば良いのです。シャク発生のルールがあると言ったが、シャク暦はこのルールを示したものです。突発的な磁気嵐は、まだ予測できないが、九分通りのルールはこのシャク暦に含まれています。それ等のルールを踏まえて、行動することは人々の知恵ある行動かと思います。
 この暦を農業に、日々の生活に、そして健康に役立ててほしいと願っています。


◇シャク暦情報の理論◇
この地震情報は、地震体積説に拠っております。
地震体積説は、従来の弾性反発論や、活断層論とは異なった理論です。
当協会の佐々木理論に拠る地震情報は、地震のエネルギーは
太陽から供給される磁気量であるとしています。

シャク暦

2019年
・各月のシャク発生予想
・日々の太陽環境は宇宙天気を参照しましょう
(太陽フレアやそれに伴うCME(コロナ質量放出)に
よってもモノポール流量が増えてきます。)

1901

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
3日は、地球が近日点を通過します。6日の部分日食は、全国で見られます。9日から13日の4日間で5個の彗星が集中して近日点を通ります。21日・22日は皆既月食の満月と、月が最近の強引力日が並びます。皆既月食が見られるのは、南北アメリカで、日本では北海道で半影食が少し見られるようです。

<地球ダイナミズム>
新年早々から今年の彗星近日点最多月(9月と並ぶ)ですが、正月七日迄は、穏やかな1週間になるでしょう。彗星近日点が集中する8日頃から気象変化が現われ荒天が始まりそうです。西高東低の気象パターンも、少し様相が変わるかもしれません。地震注意日は、6日と21日付近。9日と22日付近には、火山活動に変化が現われそうです。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆6日の小寒は、寒の入りですが、暖かな冬の日になりそうです。
五節句の一つ、七草粥(春の七草[せり、なずな、ごぎょう、はこべら、すずな、すずしろ、仏の座])を入れたお粥は、日本の古き良き時を思い浮かばせます。
★中旬のウィンタースポーツは、想定外の気象変化を意識において楽しみましょう。

1902

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
5日は、彗星近日点・新月(月が最遠)が重なるビッグトリガー日です。4つの特異日期間の後に次の強引力日が並びます。26日の下弦は、2つの彗星近日点の影響を受ける日です。

<地球ダイナミズム>
平らかなリズムで特異日期間が続いています。1月から繰り越された磁気エネルギーが、4日・5日・6日頃に確りした象となって現れてくるでしょう。
北日本の日本海側では、中旬頃、大雪や吹雪に見舞われそうです。関東太平洋側でも積雪がみられるかもしれません。一時気温も平年並みの寒さが戻りそうです。
下旬には西日本で「春一番」が吹き本格的な春の訪れとなります。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆4日の立春は、二十四節気の最初の節気で暦の上では春です。
朝と日中の気温差も大きくなってくる頃です。
★例年1月にピークとなるインフルエンザの患者数ですが、2月半ば頃迄は油断禁物です。日頃から免疫力の向上を心がけ過ごしましょう。

1903

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
4つの彗星は、中旬迄に近日点を通過します。7日の彗星近日点は、新月の大潮と重なります。21日の満月の前日は、(月が最近)になり、強引力日が並びます。

<地球ダイナミズム>
上旬から一気に気温が上昇し、下旬には夏日地点も報じられてくるでしょう。4日頃は、アラスカ〜アリューシャン列島の火山活動が目立ち、20日頃には確りした地震エネルギー解放が起きそうです。月を通して大気は不安定で、雹を伴った春雷が発生しやすい環境です。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆春と秋、地球は太陽からのエネルギーを受け易い位置にあります。磁気圏活動が強まる時、極域では活発なオーロラがみられます。カナダ北部の先住民族イヌイットは、オーロラが現れると天気が悪くなると言い伝えています。
★受験、人事など人間社会も落ちつかない月ですが、いつも、もっと大きく広く澄んだ世界がある事を忘れないようにしましょう。

1904

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
1日は、(月が最遠)の強引力日です。今月は、彗星近日点の前日に3回、当日に2回、前々日に1回の強引力日となっています。彗星近日点付近は、気象のリズム変化が起きる節目です。強引力日は、地球の呼吸が大きくなります。

<地球ダイナミズム>
高速太陽風が続く時は、地球に供給される磁気量が多くなり、気象・地象が躍動的になります。宇宙天気に注視しましょう。特異日は、中旬迄に集中し、大雨、強風、竜巻もこの間に発生し易く、4月には稀ですが、台風の接近も考えられます。
彗星近日点近くの強引力日には、地震が目立つでしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆花が咲き、草木が芽吹き、鳥は歌い万物の地球交響曲が奏でられる季節です。人工的な環境から離れ、緑の中を散策してみましょう。
★フェーン現象などで、山火事になり易い環境です。枯れ木や下草の取り扱いには充分注意しましょう。

1905

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
今月の彗星近日点は、2日・4日・6日の3回です。5日の新月大潮は、特異日と重なるビッグトリガー日です。12日の上弦は、(月が最近)の影響を受けます。26日は、(月が最遠)、翌日は下弦です。

<地球ダイナミズム>
5月に近日点を通過する彗星は3個(今年最少数)ですが、連休にやってきます。大型連休は、急変する天気に翻弄されそうです。奄美地方の梅雨入りも、例年より早くなりそうです。中旬からは真夏日地点も現れてくるでしょう。
27日頃は、昨年噴火警戒レベルが引き上げられた火山等、要警戒。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆近年、季節の「気」のバランスが崩れてきています。そんな中でも野に生きる命は、懸命です。私達のライフスタイルから派生している負の認識と反省が急務です。
★特異日の真っ只中に連休です。行楽地は混雑し、疲れます。車の運転は、余裕を持ちましょう。

1906

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
7つの彗星がお行儀よく近日点を通過する月です。
3日は新月大潮、17日の満月は特異日と重なります。下旬に訪れる彗星は1個です。
均等なリズムでやってきます。

<地球ダイナミズム>
しっかり雨の降る梅雨になりそうです。中頃には北日本上空の寒気が流れ込み、多くの記録的短時間大雨情報が出され、土砂崩れも規模の大きなものが発生してくるでしょう。線状降水帯や梅雨前線停滞エリアは、後に大き目な地震が発生する確率が高いエリアです。下旬には、関東・甲信は早くも梅雨あけとなりそうです。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆6月は、自律神経のバランスが崩れやすく、だるさを感じる時期です。そんな時には梅干しを食べましょう。‘つゆ’の語源は諸説ありますが・・・。
★そろそろ台風を意識してくるシーズンです。早めに対策と準備と点検をしておきましょう。

1907

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
5日は、(地球遠日点)と(月が最近)の強引力が重なります。
月の前半に3個、後半に2個の彗星が近日点通過です。17日の満月は、部分月食で、インド洋からアフリカ方面でみられます。

<地球ダイナミズム>
台風の接近・上陸が増え始める月です。世界的な気象変化も顕著でしょう。昨年は極めて異例(西よりにカーブ)なコースを辿る台風がありました。
集中豪雨・雷・竜巻の発生時期は、地震エネルギーも多く供給されてゆきます。
中旬の18日、21日頃は、地震に注意。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆「暑中見舞い」より「猛暑見舞い」がふさわしい程、耐えがたい昨今の気温です。昔からの夏バテ防止も功をなしません。真剣に人類が取り組むべき課題です。
★どんな時でも子供達には勢いがあります。夏休み、海や山の事故は後を絶ちません。大人達は、充分に気配りしましょう。

1908

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
2日から5日迄に集中して彗星が近日点を通過します。
中頃は、17日・18日と続き2つの彗星近日点です。19日〜28日迄の強引力日は、23日の下弦のみです。30日の新月は、彗星の影響を受けます。

<地球ダイナミズム>
本格的な台風のシーズンに突入です。月初めには、ハリケーンやサイクロンも大型になって来るでしょう。14日〜17日頃には、月初めに供給された磁気エネルギーが地象(地震・噴火)として解放されやすい環境になります。月末には、海外の大地震や火山活動も活発でしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆8月上旬には、東北三大祭り(青森ねぶた祭、仙台七夕まつり、秋田竿燈まつり)で賑わいます。祭りには、古から人々の祈りと願いが込められています。
★災害の頻度も規模も年々エスカレートしています。特異日集中期間は、ハイテクトラブルや通信障害も発生し易くなります。緊急時の備えも考えておきましょう。

1909

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
9日〜11日の3日間で4つの彗星がまとまってやってきます。13日は(月が最遠)の強引力日と満月大潮の強引力日が影響を与え合います。今月は、大まかに4つのブロックが地球に変化をもたらします。

<地球ダイナミズム>
上旬は、ノロノロ台風で雨の降る期間が長引きそうです。台風は「風津波」とも言い、V字型や遠浅の湾は特に危険になります。中旬はアメリカでもモンスターハリケーンなどで最大級の警戒が呼びかけられるでしょう。「目のくっきりとした」台風もこの頃発生してきます。
地震警戒日は、28日・29日頃となりそうです。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆13日は中秋の名月です。中国では中秋節に月餅を食べ乍ら一家団らんで月を愛で、満月のように円満な家庭であるように願い過ごす風習があります。
★今月は、寒暖差の多い月です。不安定な気温は自律神経の乱れを招きます。高齢者にとって外因の影響は辛いものがありますが、工夫してみましょう。

1910

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
11日に最初の彗星近日点です。次は23日・25日・26日です。
11日の特異日は、(月が最遠)と重なります。26日の特異日は(月が最近)と重なります。

<地球ダイナミズム>
暦は穏やかな月です。そんな月でも高速太陽風が続くときは地震に要注意です。
上旬は爽やかな秋晴れ。下旬には寒気の流れ込みで大気不安定、落雷・突風・雹とめまぐるしいでしょう。中旬は秋雨前線停滞で、曇りや雨の日が多くなりそうです。今月の地震注意日は、25日・28日、火山活動活発化は11日頃でしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆実り豊かな秋。天候の心配から解放されホッと一息ですが、農業のグローバル化への対処は難儀なことでしょう。
★長野経済研究所が、県内の消費者の今年を表す漢字一文字の調査結果は、2年連続「忙」が最多でした。忙は心を亡ぼすと書きます。

1911

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
9日から18日の間に5つの彗星近日点(特異日)が並びます。
今月は強引力日と特異日が重なるのは12日(満月)だけです。

<地球ダイナミズム>
中旬、集中する特異日。この間、回帰性の磁気嵐が重なれば、より激しい気象現象になるでしょう。前半は気温が高め、29日・30日は一段冷え込むでしょう。太陽フレアの発生は、地震の引き金となります。よく晴れて星がきらめくような日は、地震が起こり易い日です。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆7日の「立冬」は冬が始まる日ですが、そんな気配はなさそうです。
干し柿や野沢菜漬けの時期ですが温暖化で工夫が必要になりそうです。
★資本主義の副産物、地球温暖化対策にジオ・エンジニアリング(地球工学◯気候工学)が登場してきている。「工学的に地球を冷やす」-なんとも恐ろしい事です。

1912

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
月初めに3つの彗星が近日点を通過。下旬前半に2つの彗星近日点です。4日の特異日は上弦と重なり、翌日5日は(月が最遠)です。26日の新月は、日本では部分日食で、フィリピンの南海上で見られる金環日食に伴うものです。

<地球ダイナミズム>
特異日は、上旬に集中し、この頃は下り坂の天気でスッキリしないでしょう。中旬は、比較的平穏な日が続き、20日から25日には大雪に見舞われそうです。
27日から暮れは安定した日和になるでしょう。太陽黒点も少しずつ増え、フレアの発生も目立ってきます。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆季節は太陽の動きと共にあります。エジプト文明も、太陽を観測する事から始まっています。美しい日の出が見られると良いですね。
★インフルエンザが広がる頃です。緑茶や紅茶のポリフェノールには、ウィルスに打ち克つ作用があるようです。


満月

新月

上弦

下弦

月の最遠日

月の最接近日
地球遠日点
地球近日点

彗星近日点

モノポール放出量の目安

特異日期間

(トリガー日)地球ダイナミズム活発

強引力日

モノポール・・・磁気の単極子を言う
特異日期間

・・・彗星が太陽に近づく日(近日点)頃から、太陽コロナから吹き出す磁気量が増してくる期間
ビックトリガー・・・特異日期間に大潮が入ってくる時

 ● ポイント概念・・・地震とは一回性の現象ではなく連続性の現象である。



特異日

特異日は通常平穏な日の状況と違い、自然界においては荒天、大風、竜巻、台風の発生。地震、噴火などの天変地異の発生する日を意味する。また人間社会においても、様々な事故発生、体調不良など多発する日をいう。その発生の原因は太陽から地球にモノポール量が供給されることで発生する。このような日は通常平穏な日と違ってきわめて特異な日である。それ故、このような現象が発生する日を特異日と命名した。

生命の環境/失敗の環境

モノポールは、あらゆる物質や生命体に深くかかわっている。その性質は豊かな恵みを、もたらす‘生命の環境’と共に人間社会に‘失敗の環境’をも与える。あらゆるものを活性化させるモノポール。自然現象など、どうにも変えられないものはともかく、プラス・マイナス共に増幅される特異日を、プラス思考でよい特異日にしたいものです。

広がっていくシャク

天然の加速器“タテシナ”から

広がっていくシャク

地球ダイナミズム

地球に気象の変動、台風、ハリケーン、サイクロン、トルネード、さらに噴火、地震の起きる現象を地球ダイナミズムと呼ぶ。この地球ダイナミズムは太陽がモノポール量を供給する時に発生する。とりわけ、このモノポール量が多量なとき地球ダイナミズムはより活発になる。この地球ダイナミズムは特異日期間に発生する。

参考文献
天文年鑑・理科年表
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