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シャク暦

2017年(地球の暦)シャク暦

2017年 暦の概略 | シャク暦とは

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はじめに
佐々木洋治  日本地震予知協会代表

2017年 宇宙船‘地球号’

2017年の彗星近日点は64個です。

2008年から始まった太陽の第24活動周期は、極小期に入っていくと予測されています。この頃になると、コロナホールが多く生成され、しっかりした回帰性の磁気嵐が目立ってきます。前回の極小にさしかかる2004年、05年、06年には大地震が起きています。http://www.menokami.jp/jishin.html

「スマトラ島沖地震」
■■2004年12月26日 07時58分(現地時間) M9.1

「新潟県中越地震」
■■2004年10月23日 17時56分 M6.8最大震度7

「福岡県西方沖地震」
■■2005年3月20日 10時53分 M7.0 最大震度6弱

「パキスタン地震」
■■2005年10月8日 08時50分(現地時間) M7.6

「ジャワ島南西沖地震」
■■2006年7月17日 15時19分(現地時間)M7.7

 

北極海の海氷面積の危機的縮小も地球規模で異変を及ぼす状況の一つです。
面積縮小が氷床融解へとつながり、更なる拍車をかけてゆくのです。

人類は数多のハイテクを創り続けています。
しかし、すべては宇宙船‘地球号’と運命をともにしていることを忘れずに在るべきでしょう。

■シャク暦とは

 長いあいだ雲を観測していて、その雲の発生の仕方にルールがあるのに気付いた。そして、そのルールは太古からある自然現象のルールであることに気がついたのです。言葉は変わらないものである。太古から呼び慣れてきた言葉こそ真実として存在するのです。その言葉のなかで「シャク」という言葉は基本的な言葉であるのです。

 シャクから派生した言葉には、咲く、酒、さくる、シャックリ、裂くなどのことばがある。いずれも共通する概念は、内なるものから外へという現象を示している。そしてこの言葉の原形は雲の形態として現れるシャクの現象である。すなわち扇状に発生する雲の現象である。この現象の典型的に出現する場所が古代より聖地となっている。
タテシナ山付近は古諏訪信仰のあるところである。そしてその御神体がミシャグチと呼ばれる神である。このミシャグチこそがモノポールで、シャクを形成する究極の粒子であるのです。

   地球上に存在する物は究極の粒子から成り立っている。それはアインシュタインの言う究極の素粒子のことである。地球のできたあと、生きとし生ける者達は本当にこの究極の素粒子で成り立っているのだろうか。現代の物理学者達はその素粒子を探し続けている。筑波にある「KEKB」もその研究の一敷設である。

 シャクという電磁放射の現象には現代の物理学者達は誰も手を付けていない。誰も手を付けていないから、このシャクの現象を観測し続ける私にとっては、この分野では独壇場である。かつて、アインシュタインは「究極の素粒子は日本で発見されるだろう」と言った。私はこの素粒子は単子として発見されると思っていた。でもシャクを観測していると、電磁波は連続的、かつ量的に太陽からやってきて、シャクの現象になると気づいたとき、シャクはモノポール量の現象であると知った。すなわち究極の素粒子は単体ではなく量として存在するのだ。

 そしてこの究極の粒子、モノポールの性質は、雲をつくり、低気圧になり、台風になり、風や雷となり、やがて水に溶けて、万物の生命の素となるのです。
 ミシャグチ、すなわちモノポールがシャクとして出現すると、その流量に呼応して、自然界のダイナミズムが発生するのです。

 モノポール流量によって、自然界のダイナミズム、(地震・噴火や台風・ハリケーン・サイクロン・トルネード・雷)が発生するのです。そしてその勢いはモノポール流量に比例して規模が決まってくる。また、人々の体調を左右する。植物の成育も左右される。動物の行動にも影響を与える。

 これ等の現象を読み取るには、自然界にどのようにモノポールが発生するかを知れば良いのです。シャク発生のルールがあると言ったが、シャク暦はこのルールを示したものです。突発的な磁気嵐は、まだ予測できないが、九分通りのルールはこのシャク暦に含まれています。それ等のルールを踏まえて、行動することは人々の知恵ある行動かと思います。
 この暦を農業に、日々の生活に、そして健康に役立ててほしいと願っています。


◇シャク暦情報の理論◇
この地震情報は、地震体積説に拠っております。
地震体積説は、従来の弾性反発論や、活断層論とは異なった理論です。
当協会の佐々木理論に拠る地震情報は、地震のエネルギーは
太陽から供給される磁気量であるとしています。

シャク暦

2017年
・各月のシャク発生予想
・日々の太陽環境は宇宙天気を参照しましょう
(太陽フレアやそれに伴うCME(コロナ質量放出)に
よってもモノポール流量が増えてきます。)

01

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
1月の彗星近点は4個で、月末に3個が集中しています。4日はEN(地球近日点)、6日は上弦で強引力日が続きます。10日の彗星近日点は、MN(月が最近)と重なり、翌日からは大潮に入ってゆきます。28日新月の大潮期間は、3つの彗星近日点の真っ只中にあります。

<地球ダイナミズム>
元旦から8日迄は、比較的穏やかな天気に恵まれるでしょう。EN 付近で過去には大きな地震が発生しています。20日の大寒は、例年より緩やかでしょう。今月の地球ダイナミズム躍動の山場は27日付近と見ています。月末、寒波のあい間の地震に警戒です。10日頃は、火山活動が活発になるでしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆異常気象や地象の大波にも、どこか慣れてしまう程の近年ですが、彗星近日点付近のレジャー計画は慎重にしましょう。
★昨年からノロウイルスが10年ぶりの猛威を振るっています。石鹸を使った手洗いを徹底しましょう。月末は、大雪の除雪作業に注意しましょう。

02

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
2月の彗星近日点は5個で、中旬に3個の彗星が訪れます。26日の近日点は、新月(南米で金環日食)と重なります。3日の近日点の翌日は上弦、6日はMN(月が最近)の引力日です。11日の満月は半影月食です。本影に近いので肉眼でも暗くなっているのがわかるそうです。

<地球ダイナミズム>
月始めは、寒さが一段と厳しく、気象変化もめまぐるしくなるでしょう。14日から月末にかけては、北日本を中心に大雪が予想されます。6日、19日付近は火山活動が活発。25日頃は、しっかりした地震が起きてくるでしょう。自然界のエネルギー躍動は、後半に目立ってくるでしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆冬の寒さが厳しいと豊作といわれている。それはきっと、雪や雨に含まれたモノポールがたっぷりと地面に吸収されているからでしょう。
★自然の恵みと引き替えに困難な気象条件があります。文明は、なす術がありません。くれぐれも自然をあなどらないように。センサーを磨きましょう。

03

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
1日は2つの彗星が近日点を通過します。3日、5日と引力トリガー日です。10日からは、彗星近日点から始まる特異日期間がフーガのように続きます。19日のMFと下弦は、特異日密度の高い期間の後に並んでいます。27日から新月の大潮トリガーで、30日は(月が最接近)のトリガー日です。

<地球ダイナミズム>
気温のアップダウンが顕著な月です。特に中旬は、雪と雨がかわるがわるの荒天でしょう。11日付近には、確りした地殻エネルギー解放で、インドネシア付近の火山活動も活発化するでしょう。下旬の磁気エネルギー解放は、27日頃で、11日付近より大きな解放になるでしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆季節は今年も先取り傾向です。下旬には初夏のように煌めく陽光が生命の活力を呼び起こすでしょう。
★人間社会では、環境が切り替わる月です。中旬は、モノポール流量が多くなります。トラブルや事故の引き金を未然に対処しましょう。

04

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
5個の彗星が、全て中旬に近日点です。月初めの引力日は4日の上弦。中旬は、11日満月付近の強引力日と、19日の下弦引力日です。25日からは新月の大潮トリガー、28日は(月が最近)の引力日です。

<地球ダイナミズム>
今月もまた中旬に彗星近日点が集中しています。太陽活動周期の極小にさしかかる頃になると、コロナホールの生成が増大し、高速太陽風が続きます。中旬頃は、宇宙天気に注視してみましょう。地球ダイナミズムのうねりが大きくなる中旬の引力トリガー日、25日からの大潮期間は地震・噴火に注意しましょう。雷の発生も各地で顕著になるでしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆桜前線の北上は早く、桜を観る期間は短かそうです。近年世界的に水不足が深刻です。日本でも利根川水系の関東は水不足に悩まされています。
★農耕シーズン到来です。あっという間に草が繁茂し気忙しくなってきます。昨年は耕運機事故が多発しました。十分に注意を払って作業をしましょう。特異日期間は失敗の環境です。

05

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
彗星近日点6個の半数は上旬に訪れます。中旬は2個、下旬は月末に1個です。3日の上弦引力日は彗星近日点と重なります。10日からの大潮は特異日2日目です。20日は2つの彗星が近日点です。26日の新月は(月が最接近日)と重なります。

<地球ダイナミズム>
連休には真夏日のような気温と突風、雷雨に見舞われそうです。アジアやヨーロッパでは季節前倒しの集中豪雨になるかもしれません。地象活動は、19日・20日頃は地震発生が目立ち、26日付近は火山活動が顕著でしょう。下旬に発生する地震は、広域になる可能性が高くなります。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆地球温暖化が意識されてきたのは20世紀後半からです。1986年のハレー彗星、1997年のヘール・ボップ大彗星、2つの彗星が近日点になってから世界の気象変化は加速を続けています。これからもこの大環境下にある事を忘れないようにしましょう。
★都会の生活で悠然とした地球のリズムを体得することは無理な事ですが、その事が人々をより大きなストレスに向かわせています。5月は心身のバランスが崩れる季節でもあります。田舎へ出かけましょう。

06

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
今年最多の8個が近日点を通過します。1日は上弦と重なり、特異日が始まります。9日の満月は月の最遠日です。10日から12日は、彗星近日点が一塊のようにやってきます。19日から24日には3個の彗星がほゞ等間隔に訪れます。23日の月の最接日は大潮です。月末はポツンと1個の近日点です。

<地球ダイナミズム>
そろそろ台風が主役のシーズンに入ります。月を通して断続的に激しい雨になり、梅雨のない北海道も集中豪雨があるでしょう。中旬迄は気象ダイナミズムが目立ち、下旬の引力日に地震発生になるでしょう。梅雨前線停滞エリア、集中豪雨で1時間雨量の多かった地域は、地震発生確率の高いエリアです。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆河川の氾濫、食中毒の発生など、落ちつかない日常です。抗しきれない環境ですが、経験を通して対処しましょう。
★モノポール流量が多くなる近日点付近には、交通事故、飛行機事故、コンピュータ誤作動が増えます。人間社会にも事件が多発してきます。

07

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
1日の上弦は、特異日2日目です。彗星近日点は、中旬に3個がやって来ます。16日は2つの彗星が近日点を通過し、翌17日は、下弦引力日です。22日の(月の最接近日)は大潮です。31日は上弦引力日です。4日の地球遠日点と1日おいて6日は月が最遠日になります。

<地球ダイナミズム>
7月4日は、地球の遠日点です。地球と太陽の間での振り子運動で、この時、地球に重力がかかります。それがトリガーとなるのです。大きな地震も、地球規模でこの日付近に発生がみられます。中旬からは、大型の台風、ハリケーン、サイクロンに警戒です。台風の進路や集中豪雨のエリアはその後の地震に警戒です。中頃から猛暑日も報じられてくるでしょう。9日付近は火山活動も活発化するでしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆連日目まぐるしい気象ダイナミズムで大変です。洪水や土砂崩れによる二次災害に対応するには、早めの決断が必要です。
★下旬には学校の夏休みです。子供達は夢中になりやすいので、山や川に出かける時には十分気配りをしましょう。高齢になると体温調節機能が低下してきます。こまめに水分を補給しましょう。

08

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
6月に次いで2番目に多い7つの彗星が近日点を通過します。月初めに3つが集中し、4個は18日、19日、28日、31日に訪れます。今月の特徴は、大潮と特異日が重なっていない事です。3日と30日は、月が最遠になる日、18日は月の最接近日です。22日の皆既日食は北米の太平洋側から大西洋側に抜ける細長い帯状の地域で見られます。

<地球ダイナミズム>
7日の大潮付近に、回帰性の磁気嵐が続くと、スーパー台風に迄発達する可能性が出てきます。迷走台風の停滞エリアはその後の確りした地震に繋がってゆきます。下旬からは、大きな地震が目立ってくるでしょう。18日と30日頃は、火山活動が活発になりそうです。猛暑日も続いてゆくでしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆太陽活動周期が極小期に入ってくる頃になると、コロナホールの生成が盛んになってきます。コロナホールからは高速の太陽風が噴き出されます。宇宙天気に注視しましょう。
★天変地異が明瞭に示される月です。災害への備えと共に知恵ある行動を皆で話す機会を持つ事が大切です。日頃からのコミュニケーションは強い支えになるでしょう。

09

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
中旬から月末までに、狭い間隔で6つの彗星が近日点を通過します。13日・14日と、引力トリガー日が続きます。19日からの大潮は、特異日と重なります。27日・28日も、トリガーが並んでいます。15日、16日と彗星近日点が続きます。

<地球ダイナミズム>
防災月間らしく、矢つぎ早に台風が発生してきます。中旬からは、900ヘクトパスカルを下回るような猛烈な台風もみられ、豪雨で明け暮れるでしょう。秋雨前線の停滞エリアは、マークしておきましょう。気象が落ちついた頃に地震発生の可能性があります。今月も例年より高めの気温となるでしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆地球にとっては、必要な地球ダイナミズムです。負の視点だけでなく、おごった文明社会の盲点を知る機会でもあるという視点を持ちましょう。
★敬老の日や秋分の日があり、まとまった休日があります。登山計画や海のレジャーは荒天になる事を視野に入れて検討、行動すべきでしょう。

10

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
10月最初の特異日は、13日から始まります。次いで16日、月末は27日です。5日からは満月の大潮、19日からは新月の大潮です。9日は月の最接近日、25日は月の最遠日です。12日の下弦と28日の上弦は彗星近日点の前日と翌日です。4日は、中秋の名月です。

<地球ダイナミズム>
上旬は、突発的な太陽フレアや、回帰性の磁気嵐が発生しなければ、爽やかな秋晴れでしょう。12日からは、台風の接近や突風、暴風、高波と荒れ模様になりそうです。東南アジアでは洪水が相次ぐ月でしょう。世界の大地震も目立ってくるでしょう。気温は高めでも寒冷前線の通過などで乱高下があるでしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆ホッと一息という月です。実りの秋を満喫できそうです。日本でも「フードバンク」と呼ばれる支援団体が現れてきています。農作物も参加出来る仕組みが広がると良いですね。
★下旬には、北日本に初雪も見られて来るでしょう。本格的な冬に向けて、体調をととのえておきましょう。彗星近日点付近は、車の運転にも注意しましょう。

11

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
5個の彗星近日点は、11日から23日の間に訪れます。16日の大潮付近に2個の彗星が近日点です。11日の彗星近日点は下弦です。宇宙天気に注視し、いつも太陽活動を視野に入れ、地球のリズムを感得しましょう。

<地球ダイナミズム>
上旬は、暖かな小春日和が続くでしょう。中旬には、東北や関東は初冠雪が見られそうです。11日から気象変化が始まり、地球ダイナミズムは勢いが出てきます。海外では大地震や噴火が目立ち、日本では22日頃の広域地震に警戒です。下旬からは朝と晩の気温差が大きくなってきます。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆空気が乾燥してくる季節です。インフルエンザやノロウイルスの流行が早めになりそうです。日頃から自己免疫力アップに心がけましょう。役立つ情報入手が容易な時代です。
★特異日期間の重なる日は、社会的混乱も増してきます。世界が保守主義傾向になっており、資本主義のパラダイムシフトも困難でしょう。多くの問題が加速を続けています。

12

記号説明

<特異日/地象・気象変化>
17日から21日にかけて3個が集中しますが、バランスよく彗星近日点が訪れます。4日は、満月とMN(月が最接近)が重なります。17日からの新月大潮は、2個の彗星近日点とかぶります。

<地球ダイナミズム>
回帰性の磁気嵐で長期間の蓄積、発震というパターンで繰越されたエネルギー解放は、より大きなものになります。そのエネルギーに見合ったトリガーで発震されます。中頃からは、北日本は本格的な真冬日になり、北海道は気象ダイナミズムが激しくなってくるでしょう。4日付近には、火山活動が活発になるでしょう。

<☆生命の環境/★失敗の環境>
☆8日頃迄は静穏日で過ごしやすいでしょう。10日付近から低気圧が発達する環境になります。除雪作業は、要心して行いましょう。
★1年のうちで交通事故件数が最も多くなるのは、12月の午後4時から6時の夕暮れ時です。日没30分ほど前にライトを点けましょう。歩行者は、明暗差のある服装を心掛けましょう。


満月

新月

上弦

下弦

月の最遠日

月の最接近日
地球遠日点
地球近日点

彗星近日点

モノポール放出量の目安

特異日期間

(トリガー日)地球ダイナミズム活発

強引力日

モノポール・・・磁気の単極子を言う
特異日期間

・・・彗星が太陽に近づく日(近日点)頃から、太陽コロナから吹き出す磁気量が増してくる期間
ビックトリガー・・・特異日期間に大潮が入ってくる時

 ● ポイント概念・・・地震とは一回性の現象ではなく連続性の現象である。



特異日

特異日は通常平穏な日の状況と違い、自然界においては荒天、大風、竜巻、台風の発生。地震、噴火などの天変地異の発生する日を意味する。また人間社会においても、様々な事故発生、体調不良など多発する日をいう。その発生の原因は太陽から地球にモノポール量が供給されることで発生する。このような日は通常平穏な日と違ってきわめて特異な日である。それ故、このような現象が発生する日を特異日と命名した。

生命の環境/失敗の環境

モノポールは、あらゆる物質や生命体に深くかかわっている。その性質は豊かな恵みを、もたらす‘生命の環境’と共に人間社会に‘失敗の環境’をも与える。あらゆるものを活性化させるモノポール。自然現象など、どうにも変えられないものはともかく、プラス・マイナス共に増幅される特異日を、プラス思考でよい特異日にしたいものです。

広がっていくシャク

天然の加速器“タテシナ”から

広がっていくシャク

地球ダイナミズム

地球に気象の変動、台風、ハリケーン、サイクロン、トルネード、さらに噴火、地震の起きる現象を地球ダイナミズムと呼ぶ。この地球ダイナミズムは太陽がモノポール量を供給する時に発生する。とりわけ、このモノポール量が多量なとき地球ダイナミズムはより活発になる。この地球ダイナミズムは特異日期間に発生する。

参考文献
天文年鑑・理科年表
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