今日の一言

2023.08.02

06:00

深刻ー「地球温暖化」

熱波~ 森林火災~ 大洪水~ 大型台風などの
気象災害が深刻な状態になっている。

大量生産、大量消費、大量廃棄という人間の
経済活動がもたらす負のスパイラル。

地球上にある人工物(コンクリートや金属)の総重量は
2020年、生物の総重量を上回ったとの発表もある。
地表が建造物や道路で覆われる面積はとどまる事がない。
ガイアは悲鳴をあげているだろう。

人類は科学技術でこの難局を乗り越えることができるのだろうか?

 

 

2023.03.28

18:47

◎連日 震度4

3/28 18:18 青森県東方沖 M6.1 最大震度4
(北海道 青森県 岩手県) 震源の深さ約20㎞
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/2023/03/28/2023-03-28-18-18-34.html

*27日・28日 日本付近は広く高気圧に覆われて磁気エネルギーの解放。

*大まかな予測ですが…
3/1    3/21  の「一言」参照ください。

 

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29日 震度3
3/29 03:48 石川県能登地方 M4.1 最大震度3
(石川県)震源の深さ約10㎞
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/2023/03/29/2023-03-29-03-48-18.html
3/29 12:42 石川県能登地方 M3.4 最大震度3
(石川県)震源の深さ約10㎞
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/2023/03/29/2023-03-29-12-42-14.html
3/29 17:39 石川県能登地方 M3.5 最大震度3
(石川県)震源の深さ約10㎞
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/2023/03/29/2023-03-29-17-39-15.html

*明日30日も本州付近は晴れるようです。
石川県で震度3が続いています。明日も続くかもしれません。

___________
30日・31日 よく晴れて各地桜満開

父島近海を震源とする(M)5クラスが続きました。
3/30 06:44 父島近海 M5.0 最大震度1(東京都 小笠原村)
震源の深さ約50㎞
3/31 14:52 父島近海 M5.7 最大震度2(東京都 小笠原村)
震源の深さごく浅い
3/31 19:54 父島近海 M5.4 最大震度3(東京都 小笠原村)
震源の深さ約80㎞
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/2023/03/31/2023-03-31-19-54-56.html

 

2023.03.27

07:35

◎3月 3回目 震度4

3/27 00:04 宮城県沖 M5.2 最大震度4(岩手県 宮城県)震源の深さ約60㎞
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/2023/03/27/2023-03-27-00-04-29.html

27日、日本付近は高気圧に覆われ、東北~九州は朝から晴れになっています。
宮城県沖の地震は、雨が上がる頃に発生していると思われます。

 

2023.03.24

06:44

◎濃∵∴∵∴∵∴

昨日につづき24日朝も、関東全域に濃霧注意報が出されています。

*佐久市も現在、視程50mほどの濃霧に包まれて幻想的な風景です。
23日21時30分の外気温度は(12℃)。小雨が降っていました。
24日05時30分の外気温度は(11℃)06時40分(12℃)。

*今朝の濃霧は放射冷却によるものではなく、気温差で水滴になったとも
考えにくいような… 感じです。<霧は空気中にある水蒸気が冷やされて飽和し、
水滴になる>…それ以外でも発生することがありそうです。

 

∵∴夕刻、関東震源 震度4
3/24 16:25 茨城県北部 M4.7 最大震度4 深さ約80㎞
https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/detail/2023/03/24/2023-03-24-16-25-47.html

濃霧は前兆だったような…∵∴

24日の天気
茨城県は概ね曇り夜は雨、福島県の天気は曇りや晴れ となっています。

 

>追記
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2023/3/24 13:21 更新
宇宙天気ニュース
http://swnews.jp/2023/swnews_2303241321.html

太陽風磁場の強まりは、昨夕、23日18時(世界時23日9時)頃から始まり、
・・・・・・深夜、23日23時(世界時23日14時)に、太陽風の磁場は更に
強まって、20nTに達しました。

___________
柿岡地磁気観測所
■磁気嵐速報
磁気嵐が継続中です。
3月23日の16時頃(日本時間)に発生した磁気嵐は現在も継続中です。
地磁気水平成分の最大変化量は、25日の午前9時現在で 188nTです。
(3月25日 15時10分更新)

 

2023.03.21

07:24

雨 の 日

27日まで傘マークが目立っています。
※雨(普通の降り方)の日、地震活動は比較的静穏に推移します。

次のマーク日は29日、彗星近日点上弦が重なります。
28日・29日頃には、震度3~4ほどの磁気エネルギー解放が
あるのかもしれません。

※雨(積乱雲が発達する頃に現れやすい線状降水帯や、局地的な激しい雨
が降った後の翌日~数日後には確りした地震に繋がる事があります。
ー地盤が緩むから ではありませんー

 

2023.03.13

07:23

彗星近日点付近    

3月の彗星近日点は4個(3日 12日 19日 29日)です。
彗星が近日点を通過する頃は、気象変化が顕著です。

日中は季節先取りの暖かさが続きましたが、昨夜から下り坂です。
寒気の流れ込みで大気不安定(落雷/突風)13日は傘マークが
多く並んでいます。
今日の天気予報を見ると、次に傘マークが確り並ぶ日は、18日です。

※年間の彗星近日点は前年12月24日「一言」に記載しています。
 当月一日「一言」にも記載しています。

 

_________________________

>>上記つづき   2023/03/18(土)09:14
彗星近日点付近  
18日、<関東 北陸 東北南部>は気温急降下、冬のような寒さになりました。
佐久も朝から雪が降り続いています。

 

2023.03.11

09:15

太陽活動周期大地震

太陽の活動周期は平均的には 約11年周期になっており、
極小期~次の極小期)までを1活動周期としています。

そして大地震は、この極小期付近で発生している(佐々木地震論)。

*第24活動周期の極小(2008年12月)から約2年3か月後の、
★2011年3月11日 14時46分頃
東日本大震災(M)9.0  超巨大地震が発生した。

その11年後 
*第25活動周期の極小(2019年12月)から約2年3か月後、
★2022年3月16日 23時36分頃
福島県沖を震源とする(M)7.4 の大地震が発生している。

___________

2022/3/9 12:49  更新  宇宙天気ニュース
http://swnews.jp/2022/swnews_2203091249.html
…11年前の2011年の初め頃を見ると、13か月平均値の赤線は、……
前周期と同じ様な立ち上がりが続いています。

___________

※「過去の一言」
2022.03.26 09:28 更新の
◎大きな地震 なぜ 極小期付近 に多い

参照ください。

 

2023.03.06

15:53

◎九州南部の地象活動

桜島の昭和火口
6日午後2時4分に桜島の昭和火口で噴火が発生。噴煙は火口から
2700メートルの高さまで上がった。

諏訪之瀬島の御岳
鹿児島県十島村の諏訪之瀬島・御岳で噴火活動が活発化。
気象庁は5日午前6時40分、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から
3(入山規制)へと引き上げた。

火山活動活発化エリアは、地震活動も顕著になる傾向があります。
今日から大潮(7日ー満月)トリガー日です。
鹿児島県~トカラ列島近海付近に磁気エネルギー解放があるかもしれません。

 

2023.03.03

21:18

バヌアツで(M)6.5

嵐の中、大地震発生 非常事態宣言ーバヌアツ

JI JI.COM
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023030300891&g=int

米地質調査所(USJS)によると、バヌアツ北部エスピリツサント島沖では
3日早朝(日本時間同未明)、マグニチュード(M)6.5の地震が発生。

 

 

2023.03.01

05:59

3月

「シャク暦」マーク日
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彗星近日点は < 4 個 >
< 3日 12日 19日 29日 >

トリガー日
7日ー満月 15日ー下弦 22日ー新月 29日ー上弦

4日ーMF(月が最遠) 20日ーMN(月が最近)

 

*今月の彗星近日点4個と少な目です。
ほぼ7日間の間隔でバランスよく訪れます。

昨年11月~先月2月までの、震度5弱以上の地震は2回で少な目でした。
大雪・強風・寒波など気象活動活発な時、地象活動は比較的静穏に推移します。

3月、気象が比較的安定してくると地象活動が活発化してきます。

___________
今朝は燃えるような朝焼け。
オレンジピンクの強烈な朝焼け現象です。

*磁気嵐
2月27日4時23分(日本時間)に発生した磁気嵐は現在も継続中です。
柿岡地磁気観測所(2月28日 15時0分 更新)

*宇宙天気
2月27日から高速太陽風、強い南向き磁場、磁気圏活動が強まっています。

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先程更新
“シャクの空から” 短期地震予測
https://www.menokami.jp/shaku-sky/

 

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